市民社会と地方自治 叢書21COE‐CCC多文化世界における市民意識の動態

片山善博(政治家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766414066
ISBN 10 : 4766414063
フォーマット
発行年月
2007年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,185p

内容詳細

峻路に立つ地方自治を、市民の手に取り戻す方法とは。鳥取県知事として改革を行った著者が、納税者の視点から、三位一体政策の問題点を指摘し、地方税制、地方議会改革などに、地方自治体の改革を提言。

【著者紹介】
片山善博 : 慶應義塾大学大学院法学研究科教授。1951年生まれ。1974年、東京大学法学部卒業。能代税務署長、自治大臣官房国際交流企画官、自治省固定資産税課長、同府県税課長、鳥取県知事(2期)などを経て、2007年4月より現職。併せて、中央教育審議会臨時委員、財政制度等審議会臨時委員、日弁連市民会議委員、日弁連法務研究財団認証評価評議会評議員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • denken さん

    「納税者が主役の地方自治」というわけで,相当厚みを持って税関係が書かれているのだが,正直難しくて想像がついていかなかった。出直してこなきゃ。他に地方議会が機能不全に陥っているから改革しようというような問題提起あり。「政策的課題」あたりになると簡素すぎて,読んで専門知識を得るというよりも,総務相片山善博の現状認識を知る用。終章の地震はなかなか面白い。菅直人に抜擢されたのが納得できる方向性。

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