グローバル・ナショナル・ローカルの現在 慶應義塾大学東アジア研究所叢書

野村亨

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766412598
ISBN 10 : 4766412591
フォーマット
発行年月
2006年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,418p

内容詳細

グローバル化の空間力学。日本をふくむアジア/ラテン・アメリカを中心に、「グローバリゼーションと市民社会・農村社会との関係」「グローバリゼーションと共犯関係にあるナショナリズムの諸相」「ローカル/ナショナルを超えるガバナンスの可能性」を問い直した一冊。

目次 : グローバル化のトポロジーとトポグラフィー/ 第1部 グローバリゼーションと市民社会(インボランタリーからボランタリーへ―「愛国主義」時代の中国で宗教系慈善団体が持つ意味/ 中国の地域社会近代化への模索―コミュニティNPOの創出/ グローバリゼーション下のアルゼンチンにおける市民社会の政治化―ピケテーロス運動に焦点を当てて/ 国家、市場を社会に埋めこむ―ブラジルにおける多元的社会創造への挑戦)/ 第2部 グローバリゼーションと農村社会(中国農村における村民選挙と権力構造の変容―江西省の村落を事例として/ コーヒーのフェアトレードの可能性と課題―メキシコ・チアパス州の2つの生産者協同組合を事例として/ グローバル危機と社会行動仏教による人間の安全保障―アジアのローカル文化復興によるオルタナティブ発展)/ 第3部 ナショナリズムの諸相(食とナショナル・アイデンティティ―日本のコメ輸入反対論を事例として/ 反捕鯨問題をめぐるグローバリズムとナショナリズム/ コミュニティを基軸としたチカーノ・ナショナリズムの構築―1960年代のロス・アンゼルスで生まれたポリティクス/ ブータンの国家戦略―両大国のはざまで)/ 第4部 “ナショナル”を超えるガバナンスの可能性(マルチレベル・ガバナンスの有効性―バルト海の環境問題を事例として/ イスラームとグローバル・ガバナンス)

【著者紹介】
野村亨 : 慶應義塾大学総合政策学部教授兼政策・メディア研究科委員

山本純一 : 慶應義塾大学環境情報学部教授兼政策・メディア研究科委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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野村亨

1926年生れ。小田小学校・旧制土浦中学校・東京外語(東京外語大)卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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