戦前日本人の対ドイツ意識 叢書・21COE‐CCC多文化世界における市民意識の動態

岩村正史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766411447
ISBN 10 : 4766411447
フォーマット
発行年月
2005年03月
日本
追加情報
:
22cm,280p

内容詳細

昭和戦前期、ナチス・ドイツと接近していく日本の言論界の動向に焦点をあて、当時の対独論調を初めて体系的に考察した本格的実証研究。

目次 : 第1部 大新聞の対ドイツ意識(ナチス政権誕生以降の対独報道姿勢/ 日中戦争下の親独機運/ 日独伊三国同盟への傾斜)/ 第2部 言論出版界とヒトラー(ヒトラー・イメージの変遷/ 『わが闘争』日本語版への考察/ ヒトラー漫画問題)/ 第3部 知識人の対ドイツ意識(日独同志会関係者の親独論/ 馬場恒吾のナチス・ドイツ批判/ 鈴木東民の反独親ソ論)

【著者紹介】
岩村正史 : 洗足学園短期大学講師。1973年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きゃのん さん

    ナチス政権誕生〜日独伊三国軍事同盟締結辺りまでの各新聞の論調や言論人の思想について。親独論調はメディアや国民が自ら取っていた面があり、この事実はよく考えてみるべきだろうと思う。

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岩村正史

洗足学園短期大学講師。1973年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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