解はひとつではない グローバリゼーションを超えて

福原義春

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766410761
ISBN 10 : 4766410769
フォーマット
発行年月
2004年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,361,7p

内容詳細

多言語・多価値のアジアで日本はいかに生きるべきか。グローバリゼーションの奔流のその先にあるものをめぐる、「かながわ学術研究交流財団シンポジウム」の白熱のドキュメント。

【著者紹介】
福原義春 : 資生堂名誉会長。1931年、東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業、資生堂入社。社長・会長を歴任後、2001年より現職。かながわ学術研究交流財団理事長、内閣府男女共同参画会議議員、東京芸術大学理事、企業メセナ協議会会長兼理事長、東京都写真美術館館長ほか、公職多数

樺山紘一 : 国立西洋美術館長。1941年、東京生まれ。専門は西洋中世史、西洋文化史。東京大学文学部卒業、同大学院修士課程修了。京都大学助手、東京大学助教授・教授を歴任。2001年7月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • M さん

    本著は2003年の段階で、日本の様々な分野の識者が未来の世界がどう進んでいくのかを議論し、その内容をまとめたのである。読みながらもここに挙げられている問題の多くは現在も未解決の問題ばかりで、グローバル化というのは人間の文明の産物であり、その与える影響が生活に計り知れない部分もある一方で、それを受け止める私たちの意識が追い付いていない、または変化していないことにも問題があるのだと感じさせられた。複雑系といわれる現代の社会に対し、高次元化学という新しい領域が生まれつつあり、その動向には注意を払うべきだろう。

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人物・団体紹介

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福原義春

1931年東京生まれ。1953年慶應義塾大学経済学部卒業、資生堂入社。商品開発部長、取締役外国部長、常務取締役、専務取締役を歴任後、1987年代表取締役社長に就任。直後から大胆な経営改革、社員の意識改革に着手し、資生堂のグローバル展開をけん引した。社長就任10年を経て1997年取締役会長、2001年

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