アダプティブテクノロジー コンピュータによる障害者支援技術

ジョゼフ・J.ラザーロ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766409543
ISBN 10 : 476640954X
フォーマット
発行年月
2002年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,260p

内容詳細

本書では、すべての人にIT技術がアクセス可能となるように、ハードウェアやソフトウェアの最新支援技術とその導入方法、このために必要となるトレーニングやテクニカルサポートの受け方まで詳しく書かれている。それぞれの章では、視覚、運動、言語、学習、聴覚の障害者向けの詳しい内容が書かれている。またWindows、Macintosh、UnixなどのOSを、マウスを使わずにキーボードだけで操作する方法と、アクセシビリティ機能についても紹介している。具体的な支援技術として、スクリーンリーダー、拡大読書システム、拡大ソフトウェア、点字プリンタ、点字ディスプレイ、スキャナー、音声コマンドや筆記システム、代替入力システム、文字電話、スクリーンキーボード、代替コミュニケーションシステム、要約筆記などが取り上げられている。図書館司書、教師、公共機関で働く人などに障害者の実情を紹介し、また支援技術の専門的ガイダンスとしても不可欠な参考書である。

目次 : 第1章 パソコンのハードウェアに関する基礎知識/ 第2章 キーボードによるコンピュータ操作/ 第3章 視覚障害者のための支援技術/ 第4章 聴覚障害者のための支援技術/ 第5章 運動障害者のための支援技術/ 第6章 言語障害者のための支援技術/ 第7章 学習障害者のための支援技術/ 第8章 支援技術の基礎/ 第9章 インターネットやイントラネットへのアクセス/ 第10章 障害者支援技術の資金調達

【著者紹介】
ジョゼフ・J.ラザーロ : ボストン市にあるマサチューセッツ視覚障害者委員会の支援技術プログラムのプロジェクトリーダーである。このプログラムではリハビリテーション工学のサービスと支援技術に関するコンサルティングを行なっている。またフリーランスライターで、多数の技術書の著作があり、また米国SF・ファンタジー作家協会の会員でもある

安村通晃 : 東京大学大学院理学系研究科博士課程了。現在、慶応義塾大学環境情報学部教授。理学博士。慶応義塾大学アクセス研究会代表。ヒューマンインタフェース、障害者支援技術などに関心

鳥原信一 : 日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所主任研究員、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程。自然言語処理、音声言語情報処理、インターネット技術を用いた障害者支援技術の研究に従事

中村美代子 : 慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。現在、慶応義塾大学SFC研究所所員(訪問)。(株)バイリンガルグループにて翻訳業務に従事。研究分野は認知言語心理学(音韻認知)

石田直子 : 慶応義塾大学環境情報学部卒。現在、慶応義塾大学SFC研究所研究員(訪問)。(株)ユーディット所属。ユニバーサルデザイン、ユーザビリティなどの研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ジョゼフ・J.ラザーロ

ボストン市にあるマサチューセッツ視覚障害者委員会の支援技術プログラムのプロジェクトリーダーである。このプログラムではリハビリテーション工学のサービスと支援技術に関するコンサルティングを行なっている。またフリーランスライターで、多数の技術書の著作があり、また米国SF・ファンタジー作家協会の会員でもある

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