「ニッポン解散」 続・憂国呆談

浅田彰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478930717
ISBN 10 : 4478930716
フォーマット
発行年月
2005年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,581p

内容詳細

「改革」とは名ばかりの内政、従米・屈米に終始する戦略なき外交…。02年の田中康夫・長野県知事再選から、05年の解散総選挙・自民圧勝に至る激動の3年を、軽妙&クールに語り尽くす究極の対談集。

【著者紹介】
浅田彰 : 1957年神戸生まれ。79年京都大学経済学部卒業。同大学院修士課程修了。京都大学経済研究所助教授。専攻は経済学、社会思想史。83年のデビュー作『構造と力』(勁草書房)は、現代思想の書としては異例のベストセラーに。84年の『逃走論』(ちくま文庫)でも「スキゾ、パラノ」などのフレーズが流行語となった。以後、哲学、文学、音楽、美術、映画、建築などさまざまな分野で批評活動を展開中

田中康夫 : 1956年東京生まれ。小学校から高校までを長野県で過ごす。81年一橋大学法学部卒業。大学在学中の80年に著した『なんとなく、クリスタル』(新潮文庫)で文藝賞受賞。以後、作家として活躍するかたわら、阪神淡路大震災のヴォランティア、神戸空港建設反対運動などに積極的に関わる。2000年10月長野県知事に当選し、40年以上も続いた県庁出身者による県政支配を終わらせる。2002年7月には同県議会から不信任されるも、失職ののち知事選に出馬。9月に82万票以上を獲得して再選を果たす。2005年8月には新党日本の代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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浅田彰

1957年、神戸市に生まれる。京都大学経済学部卒業。京都大学人文科学研究所および経済研究所を経て、京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)教授に。現在、ICA(Institute of Contemporary Arts)Kyoto所長。83年、『構造と力』を発表、翌年の『逃走論』における「スキゾ/パラ

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