マイケル・ブルームバーグ

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HOPE 都市・企業・市民による気候変動総力戦

マイケル・ブルームバーグ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478106211
ISBN 10 : 4478106215
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
381p;20

内容詳細

異常気象を止める一人ひとりの問題解決。目の前の問題と気候変動のリスクを同時に解消した事例が満載。

目次 : 1 気候変動にたどり着くまで/ 2 気候変動とは何か、なぜ重要なのか/ 3 石炭からクリーンエネルギーへ/ 4 環境に優しい暮らし/ 5 移動の手引/ 6 クールな資本主義/ 7 変化への適応/ おわりに 前に向かって

【著者紹介】
マイケル・ブルームバーグ : グローバルメディアと金融情報会社であるブルームバーグL.P.の創設者。第108代ニューヨーク市長。マサチューセッツ州ボストン生まれ。1964年にジョンズ・ホプキンス大学卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで経営管理学修士号(MBA)を取得。証券会社大手ソロモンブラザーズに入社しパートナーとなる。1981年に同社を退社し、ブルームバーグを設立。2001年にニューヨーク市長選に共和党より立候補し当選。2002年から2013年まで3期にわたり同職を務める。世界で最も著名な慈善事業家の一人であり、これまでに、さまざまな組織や団体に60億ドル以上を寄付している

カール・ポープ : 1892年に設立され、会員とサポーターを合わせて350万人を誇る米国の環境保護団体シエラクラブの元最高執行役員兼会長。現在、インサイド・ストレート・ストラテジーズの主任顧問として持続可能性と経済発展を結び付ける経済を模索している。他にもカリフォルニア・リーグ・オブ・コンサベーション・ヴォーターズ、ナショナル・クリーン・エア・コアリッションなど、数々の団体の役員を務めている

国谷裕子 : 米国ブラウン大学卒業。NHK衛星放送「ワールドニュース」のキャスターを経て、1993年から2016年までNHK総合「クローズアップ現代」のキャスターを務める。2016年からSDGs(持続可能な開発目標)の取材・啓発活動を行っている。2011年日本記者クラブ賞、2016年ギャラクシー賞特別賞を受けるなど、多数の受賞歴がある

大里真理子 : アークコミュニケーションズ代表取締役。東京大学卒業後、日本アイ・ビー・エム入社。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院でMBAを取得後、ユニデン、アイディーエスを経て、2005年に翻訳・通訳・Web制作を提供するアークコミュニケーションズを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あすなろ@no book, no life. さん

    気候というパズルにおいて最も理解されていないピースの1つが、異例な程恵まれた気候の時代によって人類文明は生まれ、そして発展したということ。では、今話題の気候変動による温暖化やエネルギー問題において恵まれた時代をどう継続していくのか?シェラクラブという米・加等の地方自治体長やビジネス観点より様々な論者が説く。投資・建物・アフリカ等の観点が勉強になった。様々な論者が寄稿する形式なので統一感感じ取り難いが、様々な示唆と観点を勉強出来る本である。

  • おはに さん

    環境問題や気候変動を解決したいと思い取り組む身としては「どの問題がどのぐらい地球に影響していてどう解決すべきか」が明確なアクションとして書かれていてとても勉強になった。勿論、個の意識の変革も大事だが、国や企業に対してどのようにメリットを提示して、社会貢献と利益追求の両立は可能にするかを直接実践している方々がいると思うと、自分もまだまだ足りないなと痛感させられる。この大きな問題についてどう取り組もう?と悩むばかりではあるが、ここで学んだことを組織のビジョンに組み込むところからはじめたい。

  • まめタンク さん

    2019年87冊目。かっこいいわブルームバーグさん!地球温暖化問題というと慈善活動を連想する。けれど、資本主義社会にとって利益こそが最大の行動原理。地球温暖化問題を解決する最も確実な方法はそれをビジネスにする事。アダムスミスは市場経済では、放っておけば「神の見えざる手」によって自然とバランスすると説いた。本書はまさに、環境問題を市場経済に乗せるための処方箋なのかもしれない。

  • まめタンク さん

    2019年321冊目。米大統領選に立候補したブルームバーグ氏が語る環境論です。環境論と言えばトランプ大統領よろしく温暖化否定派と自然エネルギー推進派に2分される傾向にありますが、ブルームバーグ氏は現実派です。意外にも原発には肯定的であって、すぐには自然エネルギー100%の社会に移行できない事を理解している。石炭よりも堅実に二酸化炭素を削減できる天然ガスの活用。今ある選択肢の中で現実的で効率的な方法が紹介されています。さすが、ニューヨーク市長を務めた人物です。我々が生きるための環境論です。

  • まめタンク さん

    2019年247冊目。ニューヨークで16歳の環境活動家グレタ・サンバーグさんの演説が記憶に新しい。環境保護は緑を守りましょう!といったおとぎ話に登場するかわいいスローガンの時代ではなくなった。台風で街が壊滅し、水不足や干ばつが発生する。その原因は、我々が発生する二酸化炭素。もはや、環境保全ではなく、我々が生きるためにはどうするべきか?ハリウッド映画「アルマゲドン」のような人類存亡の危機が迫っている。我々には、国富論に由来する経済理論やアインシュタインに由来する科学技術がある。そう、未来は変えられるのだ!

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グローバルメディアと金融情報会社であるブルームバーグL.P.の創設者。第108代ニューヨーク市長。マサチューセッツ州ボストン生まれ。1964年にジョンズ・ホプキンス大学卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで経営管理学修士号(MBA)を取得。証券会社大手ソロモンブラザーズに入社しパートナーとなる。1

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