図説 英国執事 貴族をささえる執事の素顔 ふくろうの本

村上リコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309761923
ISBN 10 : 4309761925
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
151p 22×17cm

内容詳細

みんなの心に、なんとなくのイメージはあるけれど、実態の見えてこない「英国執事」。何を思い、どんな仕事をしていたの?何時に起きて、給料はいくら?出世の道は?恋や結婚は?御主人様や奥方様とのあやうい関係?ときには犯罪に走ることも!?―。

目次 : 序章 執事の幻影/ 第1章 執事の起源/ 第2章 主人の生活/ 第3章 執事の出世/ 第4章 執事の日課/ 第5章 執事の生活/ 第6章 執事の余暇/ 第7章 執事の堕落/ 第8章 執事と主人

【著者紹介】
村上リコ : 千葉県生まれ、東京外国語大学卒。編集プロダクション勤務を経て、2003年よりフリーライター。『英国戀物語エマ』『黒執事』など、過去の英国をモデルにしたテレビアニメーションの考証も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Aquarius さん

    【気になる所以外は流し読み】執事と聞くときっとアニメの影響が強すぎるのだろう、内容にもあるイメージ通りだが実際は異なり奥が深い。神話になりつつある失敗談が面白かった。スチュワード、バトラー等々聞き覚えのある言葉達。私が1番気になったのは貴族を呼ぶ時の言葉たち。何気なく読んだのだが、階級社会というものが実在したこと、数百年前の当たり前の姿であったこと。資本主義社会の次はいったいどうなっていくんだろう?と本書と全く異なったことを考えておりました。

  • はるき さん

    日本のfictionの中と現実は違いますが、やはり萌えpoint満載です。優秀で忠実な執事なんて今も昔も希少なんだなぁ。

  • ごへいもち さん

    暑くてだるいので軽い本ばかり読んでます。これも軽く面白かった

  • 藤森かつき(Katsuki Fujimori) さん

    執事だけでなく、家令や、従者といった家事使用人全般についても詳細で興味深かった。労働者階級の家の子供が上流階級の世界を垣間見て、下働きから上級の使用人たる執事を目指し、転職を繰り返してのし上がり出世して行く。仕える家の規模にもよるとはいえ、執事になるには、それなり野心が必要なのだなぁ。

  • noémi さん

    貴族の生活を詳細に知ろうとするならまず、使用人の実態というものから知ったほうがよいだろうと思い読了。ヨーロッパの大貴族って日本の江戸時代の藩主みたいなもの。ロンドンと自分の領地にお城があって、そこに執事と家令が。家令も執事も従者の似たようなものなんじゃないの?と思うなかれ。日本にも家老とか若年寄とかいるじゃん。格式が高い家になればなるほど、仕事が細分化され、求められるグレードも高くつくものなの。次はメイドの本を読むわ〜。

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