昭和のくらし博物館 らんぷの本

小泉和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727868
ISBN 10 : 4309727867
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160

内容詳細

大人も子どもも必死になって働いた、貧しくも幸せだった昭和の日々。ちゃぶ台、湯たんぽ、足踏みミシンなど、記憶の中の懐かしいもの満載。当たり前にあった、昭和の家族の情景が広がる1冊。

【著者紹介】
小泉和子 : 1933年、東京生まれ。現在、生活史研究所主宰、昭和のくらし博物館館長、重要文化財建造物の家具・インテリアの復元および博物館・資料館の展示企画などを行っている。工学博士

田村祥男 : 1943年、東京生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。1972年個展「佐渡に生きる」、1976年個展「佐渡人」など。画家利根山光人氏に強く影響を受け、タイ、インド、台湾の取材に同行。同氏死後、北上市利根山光人記念館の企画・展示を1996年より担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗 さん

    行ってみたいと思っていた博物館。その全貌がこの本にギッシリ。行った気になれましたが本物が見てみたいです。何も知らないで昭和の生活に憧れていた事を反省。冷蔵庫がないと本当に不便!ご飯がすぐ傷んでしまい、干していたとか。蠅もいっぱいいたらしい😨足ふみミシン、欲しいなぁ。電気が要らない優れもの!着物のお手入れがとても大変。いちいちほどかないと駄目なんですよね💦それでも昭和の良い所は沢山見つけることが出来た。家族みんなで、というのがいいなあと思う。

  • 陽子 さん

    実在の建造物「昭和のくらし博物館」。小泉家の自宅。こんな博物館があるんですね。本書は写真も豊富で当時の生活のエピソードもふんだん。昭和初期からの風習、風物。生まれる前の昭和の時代は電化製品も貴重。今や暮らしは進化したが、この本に語られる生活の中での、当時のような人と人との関わりや人情は希薄になったのかもしれないなあと思いながらページをめくった。木のぬくもりのある古びた家屋はどこか懐かしいような、ほっとするような。昔の祖父母の家の佇まいを思い起こした。今まで読んできた小説の様々なシーンも改めてイメージした。

  • さくらんぼ(桜さんと呼んでね) さん

    この本を読んで、昭和30年頃から急速に暮らしが変化したんだなと改めて感じた。昭和40年代生まれの私でも懐かしく感じる写真も多かった。平成生まれの人には理解出来ない暮らしぶりだろう。戦前の庶民の暮らしは江戸時代とそう変わらないというのは大げさな表現ではないと思う。読みごたえ見ごたえのある本でした。博物館にもぜひ行ってみたい。

  • なおたか さん

    面白いの半分、懐かしいの半分。 あっという間に読み終わった。 博物館で購入。

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人物・団体紹介

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小泉和子

1933年東京都生まれ。女子美術大学芸術学部洋画科選科修了。東京大学工学部建築学科建築史研究室で日本家具・室内意匠史を研究し、工学博士号取得。家具・道具および建築を中心とした生活史を研究する生活史研究所を主宰。元京都女子大学教授。登録有形文化財昭和のくらし博物館館長・家具道具室内史学会会長

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