昭和すぐれもの図鑑 らんぷの本

小泉和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727547
ISBN 10 : 4309727549
フォーマット
出版社
発行年月
2007年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,131p

内容詳細

ものは大事に使う、自分の手と身体を使う、人間を大事にする…。今こそ見直したい昭和30年代の生活。物干し竿、踏み台、茶箱、風呂敷など、「すぐれもの」の道具を紹介。先人の知恵から学ぶ、豊かで賢いくらし。

【著者紹介】
小泉和子 : 1933年、東京生まれ。京都女子大学教授、昭和のくらし博物館館長。工学博士。日本家具室内意匠史専攻

田村祥男 : 1943年、東京生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。1972年個展「佐渡に生きる」、1976年個展「佐渡人」、2002年個展「佐渡・ひと・くらし」など。画家利根山光人氏に強く影響を受け、タイ、インド、台湾の取材に同行。同氏死後、北上市利根山光人記念館の企画・展示を1996年より担当している。現在、利根山光人記念大賞展ビエンナーレ・きたかみ実行委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗 さん

    昭和30年代頃には普通に使われていた優れもの✨盥(たらい)、家庭に沢山あったんですね。小物を手洗いしているので欲しいですが置き場所が💦行水もビニールプールでは風情ゼロ。今年はすだれではないですが、よしずを買いたいです。籐製の乳母車が素敵!四角いちゃぶ台(テーブルかな?)はあります。友達等が来た時にはこれ!そしてかわいいウサギ柄の手ぬぐいを持っています。キッチンで重宝しています。薪でご飯を炊くのは大変ですね💦

  • る*る*る さん

    《昭和の日に昭和に浸ろう✴︎》昭和30年頃に、毎日の生活に普通に使われていたもの。やはり昔のモノ、「すぐれもの」多し✴︎著者の湯たんぽの思い出から、昭和のモノの周りにはどれも家族の笑い声が絶えない✴︎色んな声が聞こえてきこえてくる!

  • ともこ さん

    三又によって青空高く上げられはためく洗濯物の表紙。それに惹かれて購入した。昭和30年代ころの懐かしい物たち。ほぼ全て家にあった。というか、一番上の「おねえちゃん」で体格もよかった私は祖母や母を手伝ってそれらを使っていた。布団の打ち直し、張り板を使った洗い張り、掘りごたつの煉炭起こし、負ぶい紐を使って弟の子守りもした。便利な今の暮らしから、この頃の暮らしに戻る気はないが無性に郷愁を誘われる。今日、この本を母に送ろうと思う。

  • MOKIZAN さん

    掲載品と私んち:物ごころついた時から今日も現役(私より先輩?)=机、座布団、茶箱、あたり鉢、漬物用樽。代替わりしたが同じ形で使用中=掘り炬燵、茣蓙、日向水。掘り炬燵は、卓袱台、蒲団と共に日本の生活様式の傑作と聞いたことがある(未使用時の収納性で)。井戸水汲んで、薪風呂に浸かった後に、縁側でぶたさん蚊取りと夕涼みしたい、草抜きの後。

  • さくらんぼ(桜さんと呼んでね) さん

    昭和のくらし博物館と重なる部分も多いが昭和の古き良き時代を彷彿させる一冊。昔の暮らしは不便なことも多かったろうが家族の絆は強く今となってはいろいろな意味も含めて失ったものが多いなと感じた。『生活は目まぐるしい変化を遂げながらレベルアップしたが、並行して家庭崩壊、過労死など非人間的な問題も噴出し、こうした資源浪費型の生活を続けていけばやがて地球規模の異変が起こることもわかってきた。そこであらためて見直したいのが昭和30年頃の生活です』と著者はいう。その生活には戻れないが意識して生活することが大事なのだろう。

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人物・団体紹介

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小泉和子

1933年東京都生まれ。女子美術大学芸術学部洋画科選科修了。東京大学工学部建築学科建築史研究室で日本家具・室内意匠史を研究し、工学博士号取得。家具・道具および建築を中心とした生活史を研究する生活史研究所を主宰。元京都女子大学教授。登録有形文化財昭和のくらし博物館館長・家具道具室内史学会会長

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