石原豪人 「エロス」と「怪奇」を描いたイラストレーター らんぷの本

中村圭子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727387
ISBN 10 : 4309727387
フォーマット
出版社
発行年月
2004年07月
日本
追加情報
:
21cm,127p

内容詳細

「怪奇現象」「妖怪」「怪獣」「怪人」。ありとあらゆる「怪」の世界を描いて、石原豪人は戦後の挿絵界に大きな足跡を残した。天才にして、さらにたゆまぬ努力を続けた挿絵画家・石原豪人の全貌とその魅力に迫る。

【著者紹介】
中村圭子 : 1956年生まれ。中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1984年より現職。現在、弥生美術館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぷくらむくら さん

    迸る力強いイマージュとエロスに拍手!

  • サト さん

    カラーよりモノクロに色気を感じる。JUNEに載った絵のお耽美さといったらないわ。美しいなー。

  • nizimasu さん

    挿絵画家の中でも「怪人画」を得意としていた石原さんだが、その領域はエロのジャンルを含めると果てしない。レトロともいえる作風は、なんだか往年の天地茂のドラマとかのドロドロした感じに通じる、人間の闇にスポットを当てるような鋭さがある。背景には戦争で見た人間観察があつたというからむべなるかなと思う。この濃厚な作風は薄すぎる世の中では、ある意味刺激的だ

  • あんコ さん

    ★★★妖怪画のインパクトが強い!!しかし色気のある作品もムンムン(〃艸〃)ムフッ今、こんな感じに描ける人っているのかなぁ…「(´へ`;

  • tkm66 さん

    弥生美術館の展覧会で購入。幼児期の雑誌・図鑑での衝撃+トラウマが蘇る!

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中村圭子

1956年生まれ。中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1984年より弥生美術館学芸員、2022年より同美術館理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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