高畠華宵 大正・昭和・レトロビューティー らんぷの本

松本品子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727356
ISBN 10 : 4309727352
フォーマット
出版社
発行年月
2004年01月
日本
追加情報
:
21cm,135p

内容詳細

1920年代、カリスマ的スターとして一世を風靡した挿絵画家がいた。清楚な少女、おしゃれなモダンガール、凛々しい少年など、大正ロマンと昭和モダンに彩られた、妖しくも美しい世界がここに。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • YO))) さん

    鎌倉に建てた"華宵御殿"での豪奢な暮らしの中で画想を練り,挿絵に描いた着物の図柄やコーディネイトが「華宵好みのスタイル」として百貨店で商品化される.正に時代の幸福を生きた人であったのだなぁ,と.(ご本人にとっての幸不幸は計り知れるものではありませぬが) 三白眼の美女が見つめるは在らぬ彼方か.永遠のロマンスよ.

  • こぽぞう☆ さん

    図書館本。大正末期から昭和初期、モガモボの闊歩する時代は郷愁よりも憧れが強い。床しい日本女性が、華やかな存在に変わる。昭和も満州事変あたりから、どんどん地味になってしまって、人によってはこの華やかな時代はあったことも知らないんじゃないかな。華宵の絵が好きかどうかはちょっと微妙。

  • aki さん

    注文してたやつが届いた!やっぱり高畠華宵の描く和装のデザインと色合いがめちゃくちゃ好き。三白眼の妖しい感じも素敵!!

  • 詩歌 さん

    着物コーディネートの見本に。地味じゃないの?という組み合わせでもちょっとした事で変わる。現代の着物は硬いので難しいフォルム。

  • 脳疣沼 さん

    高畠の生涯と当時の日本の状況が上手くまとめられている。沢山の作品がカラーで載せられているので、とても楽しめる。レトロな美しさがとても魅力的なのだが、当時はこれが最先端だったんだよね。平成のファッションも後に評価されるようなことがあるのだろうか?西洋のものが入ってきた当時の、新たな日本の美しさを模索する刺激的な時代。今の日本にはその刺激が足りないのかもしれない。グローバル化のせいで、今後もそういった衝撃は起きにくくなる気がする。韓流程度じゃ刺激にならないしなあ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

松本品子

1971年東京都生まれ。弥生美術館学芸員。女子美術大学芸術学部芸術学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品