ちゃぶ台の昭和 らんぷの本

小泉和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727233
ISBN 10 : 4309727239
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
追加情報
:
21cm,167p

内容詳細

小さなちゃぶ台を家族で囲んだ。いつもは一汁一菜。たまのご馳走が楽しみだった。記憶のなかの昭和の食卓をレシピ付きで再現。ライスカレー、鉄火味噌、白菜漬け、五目寿司など。ちゃぶ台が語るもう一つの昭和。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ぶんこ さん

    アルマイトのお弁当箱に、白いご飯が隠れる程の海苔を敷いた海苔弁。 海苔の下にはオカカをまぶしてました。 海苔も、毎回火で炙っていました。 炊飯器にお櫃。 懐かしくて、食い入るように見てしまいました。 そう、写真ばかりみて、文章とかレシピは斜め読み。 お料理が苦手なので。 この厚くもない本の中に、膨大な量の知識が詰まってます。 著者の努力、知識に感嘆しました。

  • いづむ さん

    自分も昭和の人間という意識もあるし昭和大好きなので、懐かしい気持ちになりました。ちゃぶ台を通して、食文化や家族関係の移り変わりもわかるのが面白い。ちゃぶ台の形どころかご飯茶碗の形も時代によって変わるなんて考えたこともなかったです。でもやっぱり昭和っていいなあ。(図書館本)

  • むさみか さん

    ちゃぶ台に並ぶ料理について詳しく 戦前のシンプルな朝昼晩から 戦中戦後の 欠乏の中 あまりおいしそうだと思えないけど 命をつないだ料理の数々 カラー写真もあって レシピも載っています 料理写真が実際作ってらっしゃるもので とても味がありました

  • barabara さん

    遠い昔なのに何故か近く感じる昭和。特に昭和初期に欠かせないちゃぶ台を軸に、料理、世相、家族構成、などを論じる楽しい本。出てくる昭和初期の写真がまがいものではない本物なので、何となくついそこにまだあのあったかい時代があるかとつい錯覚を覚えるほど。もう平成も四捨五入すると30年近いのかぁ…。主婦には大変な初期からレトルトが出てくる直前の未知の昭和を体験したくなった。(でもすぐに根をあげそう)

  • にゃおにゃお さん

    食器の事を知りたかったが、近年の日本の食文化がよくわかった。興味深い内容で、詳しく知りたくなった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

小泉和子

1933年東京都生まれ。女子美術大学芸術学部洋画科選科修了。東京大学工学部建築学科建築史研究室で日本家具・室内意匠史を研究し、工学博士号取得。家具・道具および建築を中心とした生活史を研究する生活史研究所を主宰。元京都女子大学教授。登録有形文化財昭和のくらし博物館館長・家具道具室内史学会会長

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品