イギリス ヨーロッパ読本

黒岩徹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309619019
ISBN 10 : 4309619010
フォーマット
出版社
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,297p

内容詳細

観光ガイドにはないリアルなヨーロッパの姿を凝縮。シリーズ第1弾はイギリス。ティータイムにコーヒーを飲み、フィッシュアンドチップスよりピザが好き。軽やかに伝統を裏切り続ける、紳士・淑女の国の素顔を紹介。

【著者紹介】
黒岩徹 : 東洋英和女学院大学教授。1940年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、毎日新聞社入社。1975〜82年、ロンドン特派員。1989〜95年、ロンドン支局長兼欧州総局長。95年、編集委員。99年より東洋英和女学院大学教授。2001年日英交流への業績を評価され、エリザベス女王より大英名誉勲章OBE受章

岩田託子 : 中京大学国際英語学部教授。1958年、大阪府堺市生まれ。英国ケント大学大学院修士課程修了、津田塾大学大学院博士課程満期退学。専攻はイギリス文化・英語圏文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あきこ さん

    イギリスはアメリカほどわかっていない。と言うわけでこの本を手に取ってみた。難しい話ではなく、日常の(イギリス人にとって当たり前の)姿がわかりやすくまとめられている。国民性がよく観察されている。これはイギリス入門編として読んでみて良かった。習慣だけでなく、ダイアナ妃やブレア首相、など具体的で面白い。

  • Mirae さん

    イギリスを知るには良い本だと思う。ブレアまでを押さえているので、近頃のイギリス事情にも触れられる。文体も取っ付きやすい。学部に入ってすぐに読みたかった。

  • tabasco さん

    最近に出された本のため、読んでいて損は無いと思う

  • 田蛙澄 さん

    イギリスにいくので予習として読んだ本。イギリス人の雨の日でも走らずゆったり歩いたり、紅茶好き、飯の不味さなどの生態、イギリス王室のこと、ファンタジーの嗜好などが書かれていて良い本だった。

  • ぽてち さん

    歴史一辺倒のガイドブックになっていないところが良かった。つくづく思うがイギリス人と日本人ってメンタリティにおいて共通項がかなりあるように思う。島国ということも関係しているのか?でも選挙システムは日本の場合、仏作って魂入れずだと思わずにはいられない。イギリスの選挙システムって至極まっとうな考えかただし、そこを取り込んでほしい。あと、日本のカタカナ英語が如何に階級システムを無視して輸入されていることに愕然とした。だって階級ゴチャゴチャの使い方なんだもん。こりゃあ、困るわな〜。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

黒岩徹

1940年東京生まれ。東大法学部卒。毎日新聞社入社後、長野支局、外信部。70‐72年オックスフォード大セント・アントニーズ・カレッジ(大学院)留学。75‐82年毎日新聞ロンドン特派員。84‐87年ワシントン特派員。89‐95年欧州総局長兼ロンドン支局長。95年編集委員。99年日本記者クラブ賞受賞。同

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品