発信力の育てかた ジャーナリストが教える「伝える」レッスン 14歳の世渡り術

外岡秀俊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309616971
ISBN 10 : 4309616976
フォーマット
出版社
発行年月
2015年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;19

内容詳細

ツイッター、ブログ、YouTube……これからは一人一人が発信者=ジャーナリストになる時代だ! 不特定多数の人に「伝える」ための基本がすぐに身につく、新時代の教科書。

【著者紹介】
外岡秀俊 : 1953年、札幌市生まれ。76年、東大在学中に書いた『北帰行』で文藝賞を受賞し、小説家としてデビュー。村上龍とともに大きな注目を集めた。77年、小説活動を休止し、朝日新聞社に入社。社会部、外報部、ヨーロッパ総局長、東京本社編集局長、編集委員などを歴任。退職後、2011年、中原清一郎の名で小説『カノン』を発表。現在、中原清一郎名で小説家として、外岡秀俊名でジャーナリストとして活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • momogaga さん

    第2章の「取材術」客観力を育てる実践的レッスンは役に立ちます。これからも心がけたいことは、@取材前に「仮説」を立てる。A人には直接、会いに行く。この二つは、デジタル移民である私の矜持としたい。

  • momogaga さん

    第1章「情報収集術」は、伝えたいものをどう見つけるか?が詳細に書かれている。共感できた内容は、これまでの知識偏重から生きた知恵を身に必要性を説いている所です。

  • momogaga さん

    「知ることは、生き延びること。」このキャチフレーズが気に入って手に取りました。最近よく目にする発信力を分かりやすく説明した良書です。これからも必携の書として読んでいきます。

  • 読書実践家 さん

    正論を疑う。問題意識を持つ。発信する前に最終確認をする。受け手の反応は貴重なアドバイス。それらを発信する際に気をつけ、このインターネット社会で多くの人とつながり、有効な提言ができたら素晴らしいと思った。

  • のり さん

    新聞記者として30年以上勤めたのちジャーナリストとなった著者が「伝える」方法について書いたもの。情報収集の最初は本がお勧め。いつも自分を起点に、問題意識を持って自分で情報を集める。取材する前に仮説を立てる。インタビューは完全に聞き役になる。発信するときは、自分に対して使われたときに、不愉快になったり、落ち込んだりしないか、明るみにでても構わない言葉を使う。コミュニケーションとは「熱意」と「誠意」やりとりのこと。

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外岡秀俊

1953年北海道札幌市生まれ。2021年12月に心不全のため急逝。満68歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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