怪異の民俗学 3 河童

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309613932
ISBN 10 : 4309613934
フォーマット
出版社
発行年月
2000年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,435p

内容詳細

“河童”の存在に“未知”を探る。人間の心の奥底に迫る「怪異」と「不思議」の世界。巻末に小松和彦の書き下し解説を付す。

目次 : 1 総論(河童の話(折口信夫/ 柳田国男))/ 2 河童の起源(座敷童子/ 河童が火を乞う昔話/ 建築儀礼と人形―河童起源譚と大工の女人犠牲譚をめぐって ほか)/ 3 河童の民俗誌(河童をヒヤウスベと謂うこと/ 河童資料断片/ 河童の妙薬 ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • チェリーブラボー さん

    超面白い。河童について新たな見方ができた。特に「大工を助けた人形説」は目からうろこ。それと、熊本県で実際に河童を見たというおじいさんの話がリアルなこと、この上なくて、面白いのなんの!

  • noname さん

    河童に対する認識が変わる。民俗学の面白さを実感できる一冊

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