アメリカ歴代大統領の対日戦略 知られざる日米確執の200年史 KAWADE夢新書

内藤博文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309504186
ISBN 10 : 4309504183
フォーマット
出版社
発行年月
2021年01月
日本
追加情報
:
224p;18

内容詳細

開国を迫られ、戦火を交え、現在は安保条約のもと足並みをそろえる日米両国。しかし、アメリカ大統領はつねに日本を「潜在的な敵」と警戒し、日本はその視線にときに抵抗し、ときに屈してきた。両国は紛争と協調の間を、どのように揺れ動いてきたのか?日米関係の捉え方が変わる書!

目次 : 1章 開国日本を刺激し、日本人を啓発しようとした大統領たち/ 2章 野心を隠さない日本に苛立ちと宥和をくり返した大統領たち/ 3章 日本を「完全な敵」と見定め、従属へと追いつめた大統領たち/ 4章 日本の経済侵攻に畏怖しつつも協調を探った大統領たち/ 5章 日本を叩くことで強国の誇りを堅守した大統領たち/ 6章 世界多極化のなか、新たな対日戦略を企んだ大統領たち

【著者紹介】
内藤博文 : 1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆を行なう一方、地方で実業にも携わっている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 坂上二郎ラモ さん

    タイトルの良さに惹かれた。日米関係は国際情勢の変化に応じて接近と離反を繰り返してきたことがよくわかる。イメージだけで肯定的に捉えられがちな古い時代の大統領の実像と人物評も面白い。巻末に参考文献があるのみで、エピソードの典拠が定かでないのは新書なのでやむなしか。個人的には鳩山一郎内閣での安保改定交渉時に重光葵から集団的自衛権の萌芽ともいえる提案がなされていた事実が興味を引いた。吉田ドクトリンが当初のフレキシビリティを時間経過ととも失っていく様がわかり、ドグマと捉えがちな今日の思考を再構築するには好適の一冊。

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内藤博文

1961年生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、現在はおもに歴史ライターとして活躍中。西洋史から東アジア史、芸術、宗教まで幅広い分野に通暁し、精力的な執筆活動を展開。同時に、オピニオン誌への寄稿など、さまざまな情報発信も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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