日本人なら知っておきたい「もののけ」と神道 KAWADE夢新書

武光誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309503783
ISBN 10 : 4309503780
フォーマット
出版社
発行年月
2011年04月
日本
追加情報
:
18cm,191p

内容詳細

「ダイダラボッチ」や「河童」「座敷童子」など、妖怪や化け物の伝承を紹介し、それらと神道との関係を解き明かす。日本人の心の奥底にある信仰から、国民のアイデンティティに迫る1冊。

【著者紹介】
武光誠 : 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。専攻は、日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 放蕩長男 さん

    ダイダラボッチって、「大太郎法師」(だいたろうほうし)が訛ったものだったのか!初めてその名前を聞いたのが、某宮崎アニメだったので、只々恐ろしい妖怪なのかと思っていましたが、どうも昔の日本人は、巨人が好きだったようです。「強い力を持つ巨大な神が、私達の生活を助けてくれる」という考え方があったようです。優しい巨人。成る程、ウルトラマンが人気を博する土壌は、大昔からあったのですね。

  • 水月 さん

    …この人も呪殺の説があるんだ。と思いながら読んだ。もののけ、怨霊、歴史、の基本的な知識をおさえていれば、より理解しやすい。

  • まっきー☆ さん

    図書館本。 ちょっと期待値が高すぎたかな。。。 もっともののけについて書かれていて、それと神道との関わりについて、だと想像していてのだが、半分が怨霊信仰の話で、怨霊ももののけの一部、と言われればそうだけど。。。 とちょっともやっとした感じ。 でも面白かった。 もののけと怨霊と神道、にすればよかったのにね。

  • ohmi_jin さん

    妖怪、幽霊、怨霊と似ているようで区別がつきにくいそれぞれについての解説を神道との関わりについて。特に怨霊に重点が置かれていたような気がするが、それは神道との関わりを解説する上で仕方がないか。通常人間に仇をなすものを祀るのは祖霊信仰からきている神道ならでは。

  • カマー さん

    とてもわかりやすいが半分ぐらいは妖怪ではなく歴史と怨霊の話 

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武光誠

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年3月に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データ

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