妖怪と楽しく遊ぶ本 日本人と妖怪の意外な関係を探る KAWADE夢新書

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309502458
ISBN 10 : 4309502458
フォーマット
出版社
発行年月
2002年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,205p

内容詳細

古くより現代に伝わる妖怪話の数々。絵巻、版本、錦絵などにも描かれ、昔から私たちの近くにいる妖怪たちは、なぜ闇夜に生き残り続けたのか。多数の貴重な図版を示しながら、日本人と妖怪の“交流”を浮き彫りにする。

【著者紹介】
湯本豪一 : 1950年、東京生まれ。川崎市市民ミュージアム学芸員。妖怪資料の収集と調査を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あび さん

    明治初期ごろは、新聞の一面に妖怪が出た話をデカデカと掲載していたようだ。新聞記事が取材写真ありきになっていくにつれ、挿絵でしか発表できない妖怪記事は隅に追いやられていったよう。珍妙な妖怪の絵を眺めるだけで楽しくなる。

  • fujitami さん

    絵巻、錦絵、双六、新聞記事……様々な媒体に残された妖怪達の軌跡/妖怪は架空の存在であるがゆえに、その姿やキャラクターの描写には時代を生きた人々の畏怖・羨望といった感覚が練り込まれている、どうやらかなり容赦なく/口伝から新聞へと、スピード面からもビジュアル面からも情報の質が向上したために話からまず地域差が消え、信憑性も消え、しまいには記事そのものが消えてしまったといった流れがなかなか切ない、いま栄えているものはもっと合理的に跡形もなく消えてしまうのだろうなと予感させられる

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