世界のエリートは人前で話す力をどう身につけるか?

赤阪清隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309247205
ISBN 10 : 4309247202
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
207p;19

内容詳細

世界の指導者や外交官たちが、スピーチ力を磨くために行なった努力とは?私たちがふだん人前で話す技術を上達させるために役立つ、世界レベルのノウハウを明かす!話し上手になる必読書!
[著者紹介]
1948年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒。71年、外務省入省。世界保健機関事務局、国連日本政府代表部大使等を歴任。2007年、国連事務次長(広報担当)。現在、(財)フォーリン・プレスセンター理事長。



【著者紹介】
赤阪清隆 : 1948年、大阪府生まれ。京都大学法学部、英国ケンブリッジ大学経済学部卒。71年、外務省に入省。ガット(現世界貿易機関)事務局、世界保健機関(WHO)事務局に出向。97年、地球温暖化防止のための京都議定書の交渉にあたる。2000年に国連日本政府代表部大使、03年には経済協力開発機構(OECD)事務次長に就く。07年4月から5年間、ニューヨーク国連本部で、広報担当事務次長を務めた。12年より公益財団法人フォーリン・プレスセンター理事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • てつのすけ さん

    人前で話すのは難しく苦手だ。少人数の会議ならまだしも、参加者が多くなると、「こんなこと言ってバカにされないか?」と考えてしまい、発言を控えてしまうことがある。しかし、本書を読み、日本人の多くは自分と同じように考えているということが理解できた。そうであるなら、先陣を切って発言しても問題なさそうだ。意識を変えるきっかけとなる一冊だった。

  • Mijas さん

    チャーチルやキング牧師など歴史的な名演説から最近の日本の政治家にいたるまで、著者は賞賛または酷評を交え紹介している。特に毎年9月に開かれる国連総会は、世界の指導者たちが雄弁を競う場として面白いと言う。潘基文国連事務総長のエピソードといい、国連の裏話も盛り込まれ、著者ならではの感じ方と率直な物言いは飽きさせない。著者も感動したという『英国王のスピーチ』をはじめ数々の名スピーチを聞くこと、1日70本程の記事のクリッピングと感想書きなど、「明日のために今日も怠りなく準備を」と仕事への刺激を得ることができた。

  • もくたつ(目標達成) さん

    著者の思い出話という印象が強かった。国際社会で活躍する人々のスピーチでの工夫や努力、国際交渉の場で心掛けることなどが知れてよかった。

  • 椎茸どんこ さん

    結局は「練習」に尽きるわけですが、「順番」の影響があったり、注意すべき発言内容、ユーモアやギャグを織り込むことなど、ためになりました。本の中で紹介されていた有名人の演説の様子をユーチューブで確認してみたいと思います。

  • 西崎紀章 さん

    話す為に世界の政治家などが、実践したエピソードが、著者の外交官、国際機関職員の経験や見聞を踏まえ盛り込まれています。ジョークの使い方、著者の経験による国際舞台でのスピーチの取り組み方、国際会議での教訓、またスピーチ技術を磨くには、「トーストマスターズクラブ」などで、実践を積むとよい等の情報あり、即効性ではないものの、スピーチ技術を磨くヒントや気づきが見つかるかもしれない本です。

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