河出書房新社編集部

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戦争はどのように語られてきたか

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309247083
ISBN 10 : 4309247083
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
247p;21

内容詳細

戦中・戦後を通じ、戦争についてどのような思想的・哲学的考察がなされてきたのか。戦争を巡る言論を歴史を追ってまとめる。論点はどう変化したか、何が変わらなかったか。【特別対談】加藤典洋×原武史。

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読書メーターレビュー

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  • ロッキーのパパ さん

    評価は★★★★(満点は★★★★★)です。 難しい論考もあるが、戦争に関する色んな考え方を知ることができた。 でも、巻頭の二人の対談が一番よかった。この論調で戦争を振り返る本を書いて欲しい。

  • シロビ さん

    視野を広げたくて借りてきた図書館本。巻頭の対談が一番面白かった。戦争について、世界が身動きのとれないようにみえて、それに対する考えは戦前・戦中・戦後…と変わっているのだなぁ。少し前に読んでいた本の影響もあって、この辺りは天皇についてもう少し知識があったらより面白そうだと感じた。世界からみた「戦争」も新鮮。日本人の意見だけでなく、色んな角度から考えていかなければならないね…。

  • 林克也 さん

    (あまりに頭が悪くて)今やろうとしている戦争の必要性を説明できない連中にとって、第二次世界大戦は羨ましいだろうな。天皇の名の下に国民が本意は別としても一生懸命右を向いてくれたんだから。 この本、第二次世界大戦までの部は、自己保身のために心とは違うことを述べていたのであればいいのだが。それでも国民を煽って戦争に荷担したという罪は免れない。戦後の部は理想(希望)論で、力が入ってるが、この文章を読んだ国民の多くは行動しなかったことが、今の日本なんだ。でも、結局、世界の成り立ちの本質は誰も書いていない。

  • mayumi さん

    暁烏敏は地元に関係している人なのだが、戦争を煽動する内容だったので、驚いたと同時に、その時代の空気が人をそうさせたのだろうか、とも思う。

  • くらーく さん

    一言で言うと、時代によって変わるって事だな。

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