ヘコんでも折れないレジリエンス思考 復元力に富む「しなやかな心」のつくり方

小玉正博

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309246819
ISBN 10 : 4309246818
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
183p;19

内容詳細

仕事でつらい立場に追いやられたとき、あるいは大切な人を失ったときなど、強いストレスにさらされれば誰でも一時的に心が弱ってしまいます。では、そこで折れることなく回復するための思考法とはいったいどんなものなのか。わかりやすい事例をあげ、誰でも実践できる方法を解説します。

目次 : 1 レジリエンスとは何か―打たれ強さの本質を知る/ 2 冷静さを身につける―つねに自分を見失わない思考とは/ 3 柔軟性を養う―危機を危機と決めつけない思考とは/ 4 楽観性を機能させる―置かれた状況を的確に把握する思考とは/ 5 自信力を育てる―「無理だ」が「できる」に変わる思考とは/ 6 人間力を高める―コミュニケーションから自分を強くする思考とは/ 7 回復力を鍛える―逆境でも前向きに舵をとる思考とは/ 8 日本人のレジリエンスを強化する―いま見直すべきウィークポイントとは

【著者紹介】
小玉正博 : 1949年生まれ、東京教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。埼玉学園大学教授。筑波大学名誉教授。埼玉学園大学人間学部長、同大学院心理学研究科長、臨床心理カウンセリングセンター長もつとめる。専門は臨床心理学、健康心理学、認知行動カウンセリング。大学で教鞭をとるかたわら、臨床心理士としてカウンセリングに従事、レジリエンス能力を引き出すための心理資源を育成する科学的取り組みを進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Taka さん

    へこんでも折れないというタイトルに惹かれて手に取った図書館本。特に真新しい発見はなかったが、この手の本は定期的に読むと気持ちの切り替えスイッチが入るので、栄養剤的な使い方がいいかな。6つのキーワード、「冷静さ」「柔軟性」「楽観性」「自信力」「人間力」「回復力」は意識してみよう。

  • おおにし さん

    最近よく耳にするレジリエンスとは、外圧を跳ね返してストレス状態から健全な状態へ回復する力のこと。レジリエンスは持って生まれた資質による部分が大きいが、ちょっとしたコツで十分高めることは可能だそうだ。さて、そのコツについてだが、どこかの自己啓発本でみたような内容ばかりで、私には目新しいものはなかった。

  • kei さん

    レジリエンス思考チェックリストというものが載っていたのでやってみたら見事に「低い」と出ました。この結果を踏まえて、本著に書かれていた『「機能しない楽観性」に陥らず 「機能する悲観性」を目指す』を心がけたいです(^^;)

  • 伊室茨 さん

    ここ数ヵ月の我が身を振り返ってどうしたらストレス耐性が上がるものかと考えていたときにレジリエンスと言うワードを知っていたので、手に取った一冊。どんな逆境でも正面からその事実に向き合って、教訓や対策を講じ、回復していくー昨今のストレスフルな社会において個人として必須の能力になりつつあるのは言うまでもない。私は精神安定剤として、そしてストレス耐性の教科書として利用していこうと思う。先ずはメタ認知が出来るようになろうかな。

  • ichigomonogatari さん

    復元力に富むしなやかな心、という言葉に惹かれて読んだが、この本は期待はずれだった。ポジティブシンキングとは違うとのことだが、似ていると思った。ネガティブ思考の人には参考にならないと感じる。

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