「知」の現場から 明治学院大学国際学部付属研究所公開セミナー 2

原武史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309245188
ISBN 10 : 4309245188
フォーマット
出版社
発行年月
2010年05月
日本
追加情報
:
19cm,314p

内容詳細

皇室、小説作法、鉄道、生命…。最先端で活躍する論者たちの知が融合。高橋源一郎、内田樹、島薗進、川上弘美、青山七恵、御厨貴、酒井順子、斎藤環、福岡伸一、姜尚中、坪内祐三。好評を博した連続対談の記録。

【著者紹介】
原武史 : 1962年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本経済新聞社に入社、昭和天皇の最晩年を取材。東京大学大学院博士課程中退。現在、明治学院大学国際学部教授・同付属研究所所長。専攻は日本政治思想史。著者に、『昭和天皇』(岩波新書、司馬遼太郎賞)、『滝川コミューン一九七四』(講談社、講談社ノンフィクション賞)、『「民都」大阪対「帝都」東京』(講談社選書メチエ、サントリー学芸賞)、『大正天皇』(朝日選書、毎日出版文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • フリウリ さん

    本書の存在を知り、対談好きとしては読まねばならぬと手にとりました。各対談の内容はともかく、全体として今ひとつ盛り上がりに欠けているのは、第一に「聴衆がいること」、第二に「大学の公的行事であること」があると思います。聴衆を前にして、相手が困らないよう(お互いに)配慮することは大切だと思いますが、生ぬるさは否めません。4

  • NагΑ Насy さん

    川上弘美×高源 福岡信一×高源 最後の東京都市変遷記憶論 を読む。 川上弘美のデビュー前の話が古くて新しい

  • check mate さん

    カンサンジュン先生と原武史先生の対談は面白かった。あとは青山七恵さんを知ることができたのが収穫か。酒井順子さんと原先生の鉄道トークは鉄道ファンなら楽しめるのかも。

  • 橘 劫 さん

    気が付くと文学論ばかり集中して他の分野に関しては流し読みしている自分に気づいた。でも、生物学の話はとても興味を惹いた。「レーウェンフック」という人物を初めて知ったので頭の片隅に残しておく。「シェーンハイマー」「アイソトープ」メモメモ

  • mitsu さん

    内田、齋藤、福岡らのセミナーの概要が読めて良かったです。

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人物・団体紹介

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原武史

1962年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。東京大学大学院博士課程中退。明治学院大学教授、放送大学教授を歴任し、現在は明治学院大学名誉教授・放送大学客員教授。専攻は日本政治思想史。著書に『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞受賞)、『大正天皇』(毎日出版文化賞受賞)、『滝山コミュ

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