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沈黙するロシア 原子力潜水艦沈没事故の真相

マルク デュガン / 中平信也

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309244570
ISBN 10 : 4309244572
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2008
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

なぜ、原潜事故の乗組員は救出されなかったのか。スターリン時代からプーチンの治世へと綿々と続く、ロシアという暗い闇に翻弄される人々のドラマを描き、不可解な事故を抉る衝撃のノンフィクション・ノヴェル。

【著者紹介】
マルク・デュガン : 1957年、アフリカ・セネガル生まれのフランス人。ビジネス界から転身し、98年に『士官の部屋』でドゥマゴ賞を含む18の文学賞を受賞。ベストセラーとなり12カ国で翻訳され、映画化される

中平信也 : 1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部中退。仏語・英語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ネコ虎

    副題に「原子力潜水艦沈没事故の真相」とあるがミスリード。潜水艦沈没事故はロシアの非情さを描くための材料だ。スターリン時代の粛清やその息の詰まる社会はロシアという国特有のものなのか。その流れを継ぐプーチンもそういうロシアを引きずっていると著者は糾弾しているようだが、ロシアというより共産主義のもたらした悲劇ではないのか。帝政ロシアが続いた方がまだロシア人にとって幸せだったかもしれない。プーチンの描き方は弱い。スパイ出身とはいえ独裁者としてはスターリン、ヒトラー、毛沢東らとは全く異なるのに描かれていない。

  • こひた

    コック最強なシリーズではないです。コックの息子は大統領で最凶だけど。個人を切り捨てる国家の矛盾と狂気がよく描かれている。

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