20世紀ファッションの文化史 時代をつくった10人

成実弘至

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309244280
ISBN 10 : 4309244289
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
追加情報
:
19cm,302p

内容詳細

ファッションは、何をなし遂げたのか。シャネル、ディオールなど20世紀ファッションをつくった10人を取り上げ、時代と創造性をあらためて問う、新・ファッション文化史論。

【著者紹介】
成実弘至 : 京都造形芸術大学准教授。大阪大学大学院、ロンドン大学大学院を修了。社会学、文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • shigoro さん

    特権階級から一般市民へ、装飾系から快適性・実用性へ、個別から大量販売のビジネスモデルへ。20世紀の社会の流れをより早く敏感に感じ取ったデザイナーが、その時に必要なデザインを作ったことによって、ファッションとして時代を築き成り立つ。やっぱり読んでいて現在残っているブランドの方が興味を引かれる。現在はブランドよりも、より均一的なファストファッションが強いが、それも時代の流れだな。

  • ところてん さん

    時代に対してファッションの果たす役割が、特に10人の影響力の強いデザイナーにスポットをあてて描かれています。デザイナーの独創性にもきちんと注目されており、20世紀の文化理解に役立ちます。

  • アサヒ: 木石岳 さん

    ファッション分化史の概要。同時代のアーティストやムーヴメントも絡めてあり、文章の引用元もきちんと表記してある。

  • あきな さん

    ココシャネルの映画を見てから気になって読んでみたけれど。軽くココシャネル伝説的なものは否定。 それでも。 革新的だったり、目新しくなくっても素敵な人は素敵だし、いいものはいいってことなんだろうなあ。 60'sとか70'sとかっていうのがどんなものなのか、はじめてわかりました。

  • Kosaku さん

    服作りだけでなく時代を作った人々

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人物・団体紹介

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成実弘至

1964年生まれ。大阪大学大学院、ロンドン大学大学院修了。京都造形芸術大学准教授をへて京都女子大学教授。専門は文化社会学、服飾文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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