採用の達人と元・刑事が明かす本音を引き出す超・面接術 企業は今、どうやって人材を選ぶべきか

杉井保之 / 山近義幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309243337
ISBN 10 : 4309243339
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,207p

内容詳細

あなたの採用面接は間違っている。有能な「人財」を見極めるには、面接者の「本音」を引き出すことが重要。その秘訣を、毎年1万人以上の学生と会う採用のプロと、元・刑事で現・会社経営者の二人が伝授する。

【著者紹介】
杉井保之 : 株式会社オリジン・コーポレーション代表取締役。CL(Constructive Living)インストラクター。昭和34年静岡県生まれ。高校卒業と同時に静岡県警に入り、刑事事件・少年事件に携わる。27歳の時、家業のヤシロ消毒を継ぎ、4年後に株式会社オリジン・コーポレーション設立。34歳の時、ウィーン国際心理学会において「企業における心理学の活用」を発表。43歳で立正大学臨床心理学科に入学。現在、企業経営や講演活動のかたわら、大学生としても忙しい毎日を送る

山近義幸 : 株式会社ザメディアジョンCEO。ベンチャービジネス協議会代表幹事。昭和36年山口県生まれ。広告代理店、タウン誌の制作に携わった後、27歳で株式会社ザメディアジョンを設立。法人化と同時に就職および採用支援事業に進出。毎年1万人の学生と会い、1000人の経営者、人事担当者と会うことを自らに課している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 所沢 さん

    面接官は、会社とのマッチングを無視せずにリスクを負う覚悟で相手の本音に迫ることが重要と感じた。相手を肯定しつつ無邪気な質問が大事だと思った。

  • toshipong さん

    面談の時間は短い。その人の全てをいかにその時間の中で引き出すかが、人事の腕の見せ所。人と人が交わる場なのだから、人として誠実に、リラックスして接する事が必要だと再確認した一冊。個人的には、一日一緒に仕事をしてみるという採用方法、ありだと思う。

  • koba さん

    元刑事と人事のプロが、面接官の固定観念を覆すような面接の方法について述べ、実践例もあり。

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