右傾化に魅せられた人々 自虐史観からの解放

山本賢蔵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309242804
ISBN 10 : 4309242804
フォーマット
出版社
発行年月
2003年02月
日本
追加情報
:
20cm,238p

内容詳細

いまヨーロッパの深層では何が起こっているのか。グローバル化信奉者とアイデンティティーを守ろうとする人々との衝突。押し寄せる移民に対し、揺れる国民感情と政治情況を、当事者たちの生の声で提示する。

【著者紹介】
山本賢蔵 : 1960年生まれ。1970年から5年間パリ在住。東京大学法学部卒。NHK国際部記者。1991年テヘラン特派員、1992年〜94年プノンペン特派員、1994年〜2000年パリ特派員、2000年〜2002年パリ支局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いくたやよい さん

    何年ぶりかで再読。NHKフランス支局の特派員だった著者が弟さんを悼んだ本に感動したあと、他の著作をと探してこの本にたどりついたのだった。ここにルポしてあるのは2003年の欧州の政治状況。そして今のもっと危機的な状態に来たのだと納得。ジャン・マリー・ルペンは父のほうのルペン。そういえば、ここで山本氏がとりあげたオーストリアの極右ハイダーはあのあと若くして事故死したのだった。危険な人が一人でも減ったと、こんなことでほっとしても仕方がないが。

  • パッチワークス さん

    仏では極右政党とされるルペン率いる国民戦線の若者たち。米トランプなどを思い起こさせるが、一人の男の日本に自虐史観があることに驚いた、と言うのには寧ろ解放フランスを経た仏なりの暗さがあるのだろうと思う。しかし、若者をすくいとれないのは大陸も島国も同じか……。

  • かばん さん

    若者右傾化の背景。維新の橋下氏や石原氏を理解するのにも打って付け。「ネットと愛国」も読んだらさらに深まるだろう。

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山本賢蔵

1960年生まれ。東京大学法学部卒業。元NHK記者。テヘラン、プノンペン、パリ特派員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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