民具の博物誌

岩井宏實

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309241487
ISBN 10 : 4309241484
フォーマット
出版社
発行年月
1994年02月
日本
追加情報
:
198p;22

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読書メーターレビュー

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  • アナクマ さん

    大阪市立博物館学芸員/歴博教授による民具エッセイ集。写真・イラストは少々。面白く読了。◉曰く、製作技術だけでなく、使用技術も技術である。なかには現代人も及びもつかない知恵がひそんでいる。自在鉤のテコ木の呪具性。「笑うカド」は門(もん)ではない。酒樽→醤油樽→下肥貯蔵桶へのリユース。薩摩の藤櫛って?◉惜しいのはそれぞれの執筆年がわからないこと。「近ごろ七福神巡りが盛んになってきた」「昨今の下着ブームには目をみはる」いつなのか。90年刊行だから60〜80年代か。そこは記載が欲しかった(増補版にはある?)。

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人物・団体紹介

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岩井宏實

1932年、奈良県生まれ。立命館大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。大阪市立博物館主任学芸員、国立歴史民俗博物館・民俗研究部長、帝塚山大学長、大分県立歴史博物館長を経て、国立歴史民俗博物館名誉教授・帝塚山大学名誉教授。文学博士。2016年逝去

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