チャイナ・ヴィジュアル 中国エキゾティシズムの風景

中野美代子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309230573
ISBN 10 : 4309230571
フォーマット
出版社
発行年月
1999年05月
日本
追加情報
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20cm,321p

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読書メーターレビュー

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  • まーくん さん

    著者は『西遊記』や『聊斎志異』など中国幻想怪奇物語の研究で知られる中野美代子先生。著者曰く「90年代後半に書き散らした雑文」をまとめたもので、中国文化を独特の感性で切り取ったエッセイ集。主に絵画や建築について論じているが、圧巻はイエズス会士として康熙、雍正、乾隆の清朝全盛期の皇帝に宮廷画家として仕えたイタリア人ジュゼッペ・カスティリオーネについて。北京西北郊にある第二次アヘン戦争時、英仏連合軍に焼き討ち・略奪され廃墟となった円明園。ここは造園や建築には素人の彼が、乾隆帝の気紛れな命により完成させた庭園。⇒

  • tama さん

    図書館本 中野美代子2冊目 清朝以前の中国について、ほぼ独立した短めの章で思うところを書いたもの。面白かったのは「宋代風俗画」から発展して座り方の歴史、橋桁のない橋「虹橋」、玩具売、「読めない文字」の北海道先史文字(!?)、「文様としての文字」。最後のは西洋の宗教絵画の中の装飾デザインに東洋やアラブの文字が使われている話。ただ、全体に章が短すぎ、物足らず。

  • 宣和堂 さん

    中野美代子のエッセイ集。特に第一章は円明園や郎世寧に関するエッセイが多め。円明園海晏堂の十二支噴水の写真が載っているのは和書ではこの本くらい。

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