中道保守の矜持

玉木雄一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309229577
ISBN 10 : 4309229573
フォーマット
出版社
発行年月
2025年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

新しい政治の扉が開く。「103万円の壁」を掲げて、現代政治の焦点となった玉木雄一郎のヴィジョンのすべて。政治が変わる。社会を変える。国民と手を携えて。榛葉賀津也幹事長との「盟友対談」も収録。

目次 : 第1章 国民民主党ブレイク前夜(「石丸現象」は新しい政治意識の反映だった/ 有権者は「政策のある石丸」を欲している ほか)/ 第2章 玉木の軌跡(上)―学生時代(世が世ならJリーガーだった?/ 小学校時代の夢は国連事務総長 ほか)/ 第3章 玉木の軌跡(下)―「改革中道」政治家として(落選は家族を巻き込む大きな挫折だった/ 「何でも反対」の万年野党路線への危機感 ほか)/ 第4章 政策で勝負する(国民とともにつくり上げた象徴政策「103万円の壁」/ 憲法25条「生存権の保障」を守るため ほか)/ 第5章 国民の手に政治を取り戻す―「盟友対談」榛葉賀津也×玉木雄一郎(その結束はまるで赤穂浪士/ 資金難のなかで駆け抜けた衆院選 ほか)

【著者紹介】
玉木雄一郎 : 1969年、香川県生まれ。衆議院議員。国民民主党代表。93年、東京大学法学部卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。米国ハーバード大学大学院(ケネディースクール)修了。2005年、財務省を退官し、衆院選に民主党公認で香川2区から立候補したが落選。09年衆院選で初当選。希望の党代表を経て18年に国民民主党代表となり、20年の新・国民民主党設立以降も代表も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • みじんこ さん

    主要政策や玉木雄一郎の歩みまで、大まかに知ることができた。自分の選挙の強さが自信と政策重視の姿勢にも繋がっていると思う。右か左かではなく古いか新しいかの軸は最近の政界のトレンドに感じる。103万円の壁は確かに問題であり、物価高も続く今こそ減税が求められている。教育国債の話も印象に残った。最後の榛葉幹事長との対談では資金面でかなりカツカツな衆院選だったことが分かる。SNSの活用、「ライトな感じで伝達」は今の時代に合ったアプローチだろう。一過性のブームで終わるか本当に信頼を得られるか、これから真価が問われる。

  • 工事の人 さん

    玉木雄一郎代表が語る国民民主党の政策などのアレコレ。 榛葉幹事長との対談で党の台所事情の話を知り、本当に昨年の総選挙で善戦できて良かったなぁと。

  • mami さん

    国民民主党の政策や、代表玉木さんの考えを知ることができてよかった! 英語教育を減らして「金融政策」「税務教育」をやるべきというページには共感したし、これからの日本をもっと豊かにし守っていくために自分ができることは何か考えた 答えは出ないが… 農家の手取りを増やすというページは、自分は某党の企てにより今の米が手に入りにくい状況が起きたことから農家の重要性に気づいたので、ぜひ農家の手取りを増やし代々継承していける仕事へと価値を高めてほしいと強く思った 政治、政党について勉強になる本だった

  • 玉露 さん

    玉木氏のこの惜しみない感じ、もったいぶらずに全力でいく感じが新しい政治家だなと思う。タイミングを見定めて政権獲りにいってほしい。国のトップは明るい人がいい。

  • Kazuki さん

    左右ではなくて新旧に政治の軸が変わってきている、というのは面白い見解だなと感じた。それを含めて複雑なことをシンプルにして言語化する力が卓越しているなと思います

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

玉木雄一郎

1969年、香川県生まれ。衆議院議員。国民民主党代表。93年、東京大学法学部卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。米国ハーバード大学大学院(ケネディースクール)修了。2005年、財務省を退官し、衆院選に民主党公認で香川2区から立候補したが落選。09年衆院選で初当選。希望の党代表を経て18年に国民民主党代

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品