明治大正手話 判例百話

穂積重遠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309229409
ISBN 10 : 4309229409
フォーマット
出版社
発行年月
2024年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;20

内容詳細

「虎に翼」を準備した、民法学の泰斗の法律相談室。女権拡張に貢献し、明治大学の女子部の創設に寄与、女性の法曹会への進出に尽力した「日本家族法の父」による、今に古びぬ100の判例から知る法と人間。名著復刊!

目次 : 法学入門(何のために法律を学ぶか/ 現行成文法/ 法律家の聖書/ ローマ法を通して/ 「流行遅れ」にならぬよう ほか)/ 判例百話(遺骨争い/ 亡父のした身元保証/ 大阪市の膨脹/ 薬瓶の間違い/ 刀と鞘 ほか)

【著者紹介】
穂積重遠 : 1883年、東京生まれ。法学者・民法学者。父は法学者の穂積陳重、祖父は実業家の渋沢栄一。東京帝国大学法学部卒業後、同大教授、法学部長に。「日本家族法の父」と称された。貴族院議員を経て、戦後、最高裁判事を務める。民法改正を念頭に、親族編、相続編関連の調査を提案。平塚らいてう、高群逸枝などの社会運動家を支援、女権拡張に貢献した。「児童虐待防止法」(戦後、児童福祉法に発展)を制定。女性法律家の育成にも尽力し、明治大学専門部女子部法科の創設に寄与し、1938年には三淵嘉子ら三人の女性が高等文官試験司法科に合格、日本初の女性弁護士が誕生した。また、最高裁判事時代に、刑法二百条(尊属殺重罰の規定)の違憲性を主張、没後の1973年に大法廷判決により違憲判決が下る。1951年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 8月のあるぱか さん

    これは法律学の素養が少しばかりあって、少し古い口語体の文章に抵抗がない人であればとても楽しめると思う。その裏も逆もまた然りなんだけど……。読む人を少し選ぶ本だなと思いました。

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