基本情報
商品説明
内容詳細
哲学史に屹立する巨人、ジャック・ラカンとエマニュエル・レヴィナス。彼らの名を並記した研究書を見たとたん、“なるほど、この二人は「そういう関係」だったのか、と不意に腑に落ちた”。「難解なもの」に「さらに難解なもの」を重ねて抽出される思想の真実とは何か。著者のライフワークたる「レヴィナス論」第二弾。
目次 : 第1章 知から欲望へ(難解とはどういうことか?/ 問いの差し戻し ほか)/ 第2章 テクスト・師・他者(完全記号/ 師としての他者 ほか)/ 第3章 二重化された謎(対面/ 呪われた独学者 ほか)/ 第4章 死者の切迫(死体/ 「私」とは誰のことか? ほか)/ 終章 死者としての他者(死んだあとの私/ タブーと自責 ほか)
【著者紹介】
内田樹 : 1950年、東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。2011年3月、神戸女学院大学大学院文学研究科教授を退職。現在は同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、映画記号論、武道論。2007年『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞を受賞。『日本辺境論』で新書大賞2010を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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evifrei さん
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fseigojp さん
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tokko さん
読了日:2018/10/18
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人物・団体紹介
内田樹
1950年東京都生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門は20世紀フランス哲学・文学、武道論、教育論。第6回小林秀雄賞(『私家版・ユダヤ文化論』)、2010年度新書大賞(『日本辺境論』)、第三回伊丹十三賞
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作成者:望月ハルヒさん
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