私は闘う 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167600020
ISBN 10 : 4167600021
フォーマット
出版社
発行年月
1999年07月
日本
追加情報
:
16cm,265p

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    著者は官房長官などを要所要所で勤め上げているが、オウム真理教は大変だったろうなと思った。こういう人が日本の中枢を支えて動かしていたのだな。

  • 千本通り さん

    著者は地方行政が長く、国会議員になったのが1983年58歳で20年後の2003年に引退した。若い頃から青年団活動で竹下登元首相と懇意で、竹下派のドン金丸信氏に実力を認められ可愛がられた。 1992年金丸氏をめぐる献金問題で金丸氏が政界を引退、竹下派は分裂、小沢一郎氏が派閥中堅幹部を引き連れて自民党を離れて新生党を結成すると、一躍派閥中軸に押し出された。その後自民党が野党に転落するなかで、社会党の村山富市委員長を首相に担いで「自社さきがけ連立政権」を樹立、再び与党に返り咲く。そのキーは「反小沢」だった。

  • きよにやコータロー さん

    私生活で、野中広務さんが設立した法人に関係した施設を使っています。京都府に政治家の野中広務在り!、゛影の総理゛と語られた時代があった史実が伝わる作品。政治に関心がある方や、政治家としての信条や、活動を実践していくという事を学ぶには興味深い作品です。この方は兄弟で要職を歴任してきた大物代議士だった人…。 地元では有名な議員だった野中広務さんの政治家としての姿勢がわかる作品で読まれて欲しいとレビューしています。。。文藝春秋の作品。

  • 芋煮うどん さん

    古本を読んだ。小沢一郎氏への恨み骨髄なことときたら。いろんな意味で古い時代の矜持があった政治家だと思う。

  • トーヘン さん

    再読。そして政治は20年間停滞してるなぁ、と再確認。野中さんは京都で共産党とガチンコやってた時が一番スゲェな。

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