指揮官と参謀 コンビの研究 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167483029
ISBN 10 : 4167483025
フォーマット
出版社
発行年月
1992年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,318p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • かおりんご さん

    歴史。やっと読み終わりました。中途半端な知識しかなかったので、どんなことをした人だったかを思い起こすのに苦労しました。最後の天皇と大元帥が一番興味深かったです。天皇陛下と太平洋戦争の関係も調べてみたいと思います。

  • 金吾 さん

    ○かなりの率で無責任な保身が得意な軍人が出てます。初めて読んだ時に何故日本陸海軍はこのような人達を評価したのかが不思議でしたが、大人になり今の日本も多々その要素があるように思えますので、民族性なのかなと考えてます。山本元帥や米内大将への評価は甘いと思います。

  • てつのすけ さん

    指揮官とそれを補佐する参謀は、あらゆる面で連携がとれていれば、最大限の力を発揮できるが、この関係性が良くなければマイナス方向に向かってしまう。ただし、関係性が良かったのだが、時期を失したために力が発揮できなかった山下奉文と武藤章のコンビもあるのだが。コンビとして捉えることにより、違った視点で理解できたと思う。

  • みやけん さん

    基礎知識不足のため読むのに時間がかかった。もう少し近現代史について学ばないといけない。学校でも縄文時代や弥生時代より優先して教えるべき大事なコトだと思う。

  • とみやん📖 さん

    この夏の太平洋戦争もの二冊目。 物事の成り行きを総て人事や指揮官と参謀のコンビで語り尽くすことは不可能だが、その制約を加味して考えても良く分析整理された一冊。歴史のみならず組織や人事について考えさせられる。永田鉄山と小畑敏四郎、山本五十六と黒島亀人、山下奉文と武藤章、牛島満と長勇、米内光政と井上成美が特に考えさせらた。しかし何と言っても最終章の天皇と大元帥が白眉。明治憲法及び国体についての鋭い論考なのは間違いない。半藤さんは今年1月に亡くなってしまわれたが、この本もまた再読必死の名著。

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