ピーコとサワコ 文春文庫

阿川佐和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167435226
ISBN 10 : 4167435225
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
ピーコ ,  
追加情報
:
16cm,250p

商品説明

「可愛くない子に可愛い格好させて『可愛いでしょう?』って言うのはやめてちょうだいッ!」「私は今、何も言ってませんからね(笑)」テレビ界とタレントの裏話、仕事の覚え方と人づき合いの真髄、家庭の躾から愛欲の話まで、心に染みる名言至言、身も凍る毒舌が満載! 笑って怒ってしみじみとする対談集。震災後特別対談も収録。

内容詳細

「可愛くない子に可愛い格好させて『可愛いでしょう?』って言うのはやめてちょうだいッ!」「私は今、何も言ってませんからね(笑)」テレビ界とタレントの裏話、仕事の覚え方と人づき合いの真髄、家庭の躾から愛欲の話まで、心に染みる名言至言、身も凍る毒舌が満載!笑って怒ってしみじみとする対談集。震災後特別対談も収録。

目次 : 第1章 テレビのウラ話/ 第2章 テレビタレントのギャラとホンネ/ 第3章 ファッション・チェック/ 第4章 子どもとペット/ 第5章 ピーコの家庭の躾と豊かさ/ 第6章 ピーコの愛と性!?/ 第7章 サワコの恋愛と結婚観/ 第8章 ピーコを育てた大物たち/ 第9章 ピーコのゴージャスな交友/ 第10章 震災後特別対談(二〇一一年五月十六日収録)

【著者紹介】
阿川佐和子 : 作家、エッセイスト。1953(昭和28)年東京生まれ。テレビ番組司会者、週刊文春の対談インタビュアーとしても活躍

ピーコ : タレント、歌手、ファッション評論家。1945(昭和20)年横浜生まれ。アパレル会社、文化服装学院を経て衣装デザイナーとして芸能界で働くようになり、1975年、双子の弟のおすぎとともに「おすぎとピーコ」としてデビュー。辛らつで素直な語り口が世代を超えて支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • すぱちゃん@幸せな人は手を叩く、そうじゃないヤツが他人を叩く さん

    うーん、この本はあんまり私には響きませんでした。ピーコさんよりおすぎさんのほうが、私の感性に合っているように思います。ピーコさん、失礼しました。でも歯に衣着せぬ毒舌?は笑いもいただきましたよ〜

  • なお さん

    対談集だけど大半はピーコさんが喋ってサワコさんが聞き手になっているかな。さすが『聞く力』の著者。なんか自慢話が多かった印象。それとピーコさんの交友関係なんかは詳しくなったかも(笑)。巻末の震災後の対談は脱線して放言、暴言が多かったような気が。毒舌はその場の雰囲気、感情が読めれば成り立つが今回のように文字に起こしてしまうとただの悪口に思えてしまう。

  • あっこ さん

    確かに面白かったけど、むしろためになるようなことがたくさん書いてあったと思う。人に対してどう付き合うべきか、人間関係において何が大切か、礼儀とは、躾とは…色々な経験を積んできた、大人の物事の考え方がぎっしり詰まったいい本だった。また、随所に毒舌が散りばめられていて笑。何か悩み事が出来たらまた読んでみようと思う。

  • 若冲 さん

    待ち時間の暇潰しに買って後悔…静かなロビーに忍び笑いが響く響く…

  • まるちゃん さん

    この二人を好きだから、そう思うのかも知れない。歯に衣着せぬ発言。それが魅力的なのは、品位と優しさがあるから。偏見をもたない人物。それは両親から無償の愛を受けたという実感があるから。

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