空耳アワワ 中公文庫

阿川佐和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784122050037
ISBN 10 : 4122050030
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
16cm,211p

商品説明

喜喜怒楽楽、ときどき哀。オンナの現実胸に秘め、懲りないアガワが今日も行く! 読めば吹き出す痛快無比の「ごめんあそばせ」エッセイ。

内容詳細

喜喜怒楽楽、ときどき哀。オンナの現実胸に秘め、懲りないアガワが今日も行く―!私はここまでひどくない、とあなたの心が軽くなる!?読めば吹き出す痛快無比の「ごめんあそばせ」エッセイ。

目次 : 友人改造計画/ 空耳アワワ/ アニサキスは突然に/ まじなハナシ/ 下着の目覚め/ にせ無口/ 人の振り見て/ 痛い目/ 百合歩き/ 考えるハダカ〔ほか〕

【著者紹介】
阿川佐和子 : 1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。報道番組のキャスターを務める傍らエッセイや小説を執筆。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第一五回講談社エッセイ賞、2000年、『ウメコ』で第一五回坪田譲治文学賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おいしゃん さん

    相変わらず、「寄る年波に〜」から始まるような自虐ネタが多い。あとがきには「オバサンとアンチエイジングをテーマで書いた」とあるので、それも当然なのだろうが、どのエッセイも定型フォーマットのような造りで、やや食傷。

  • tu-bo@散歩カメラ修行中 さん

    単身赴任先から自宅への移動用に購入しました。附箋の数 5。2003ねんに上梓された本です。価格の価値はありました。この本を読んでいて考えました。私は、本は、料理につながると考えています。文体って作家さん固有のものがあり、料理で言えば出汁に通じるような気がします。<(_ _)>

  • chatnoir さん

    婦人雑誌で発表されたエッセイの2冊目。一冊目は『トゲトゲの気持ち』何も書くことが無い〜〜と懊悩した矢先、アニサキスという寄生虫に助けられる(笑)話が面白かった。本当に痛いんだね。 強い道徳観を持ち、他人の様子を腹を立てながら眺め、でも、自分もやっちゃった...みたいな話もあるあるで面白かった。つくづくチャーミングな人だと思う。この人のエッセイは全部面白かった。

  • 朱音 さん

    なんということはないのだけれど、さらさらと読めてしまう読み心地はなかなか良いのです。阿川さんは何を書いてもどこか品がいい感じがするのがよい。やはりお育ちがいい、という感じでしょうか。

  • めえめえ さん

    阿川さんは1953年生まれ。すでに還暦越え。このエッセイは彼女の50歳前後に書かれたもので、この頃から近くが見えにくくなったり物忘れが多くなったりと、まあ誰もが通過するような出来事を楽しく書かれています(アニサキスは勘弁願いたいけど)。私の同級生(主婦)も小柄で声が可愛らしく、訪問販売が来るとドア越しに「お母さんは留守です」で通るらしい。20代にかなりの数お見合いしたそうですが、何故まとまらなかったのか知りたいわ〜

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人物・団体紹介

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阿川佐和子

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力―心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第一

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