平成・日本の官僚

田原総一朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167356118
ISBN 10 : 4167356112
フォーマット
出版社
発行年月
1993年03月
日本
追加情報
:
350p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • jiangkou さん

    他の小説と並行で、ブツ切りで読んだ。平成に近づくにつれて日本という国が停滞し始めていることが感じられ、それが本書の勢いの無さにも表れているように感じる。ちょうど社会党や市民派議員の管直人などが出てくる時代だが、そういう人たちも理想ばかりさけび、時代もそれを求め、結局どの省庁も事なかれ主義に終始し、改革が遅れた感が。その中でも改革派として橋本元首相などが登場するが、その後の失脚などはご存じのとおり。今の日本が抱える課題そのままが書かれている。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

田原総一朗

1934年、滋賀県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所や東京12チャンネル(現・テレビ東京)を経て、1977年からフリー。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」などでテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ「ギャラクシー35周年記念賞(城戸

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品