アメリカジャーナリズム報告 文春文庫

立花隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167330026
ISBN 10 : 4167330024
フォーマット
出版社
発行年月
1984年03月
日本
追加情報
:
16cm,295p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • akira さん

    久しぶりの立花本。 今回も読み応えがあった。そもそもジャーナリストというものがどういうものなのかという基本的なところから学べたと言って良い。ネット時代となり、報道も大きく変わった現代に読むとまた興味深い。 この本の出版は約40年前。一世代前ということで、もはや歴史の一部とも思えるほど過去の内容だが、こうした本によって当時の空気感は伝わってくる。あらためてジャーナリストという人々の著作を読んでみたくなる一冊であった。 「ジャーナリストとして一つの時代を生きるということは、同時代史の生き証人となること」

  • Rena Takeda さん

    「“新聞は支配する者の利益に奉仕するためではなく、支配される者の利益に奉仕するためにある”。 新聞と政府は対立関係にあるということが、本質的な関係である。 この両者の対立関係こそ、その社会の民主主義の品質証明であり、その強さでもある。 報道の自由なしには、争点の発見がなく、争点なしには真実の発見がないからである。」B. ブラッドリー 2021年第一冊目。素晴らしい出会いだった。 1977年に取材し1984年に文庫化されたとは思えない、現在のアメリカと日本のジャーナリズムに必要とされる思想。

  • ふくだなおと さん

    ハルバースタムを教えてくれた本。

  • ken さん

    おもしろいっす。

  • 丰 さん

    Y-20

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人物・団体紹介

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立花隆

昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けた。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10(1998)年司馬遼太郎賞

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