零戦燃ゆ 3 文春文庫

柳田邦男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167240110
ISBN 10 : 4167240114
フォーマット
出版社
発行年月
1993年07月
日本
追加情報
:
16cm,397p

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読書メーターレビュー

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  • イプシロン さん

    ガダルカナル島争奪戦のあと生起した中部ソロモンの戦いに生き残った零戦パイロットたちの悲壮感の濃い証言が連なる。そこから日本があの戦争に勝てなかった要因のほぼすべてが炙りだされる。中部ソロモンの戦いは、ミッドウェーやガ島、サイパンなどのように、一般には広く知られていないようだが、この時期の戦いに敗戦の要因のほとんどを垣間見ることができる。その意味で重要な巻といえるか。山本五十六機上戦死からあとに生起した戦いを列記してみる。ルンガ沖航空戦、クラ湾夜戦、コロンバンガラ島沖海戦、ベラ湾夜戦、第一次ベララベラ海戦、

  • イプシロン さん

    本編内容は、中部ソロモン航空戦とギルバート諸島(マキン・タラワなど)と、マーシャル諸島(クェゼリン・マロエラップ環礁など)の航空戦の実相がほとんど。もう少し、技術的なことが書かれていてもよいと思った。例えば、日本側の二号零戦問題と二二型の関係とか、99式2号銃(銃身を長くして初速と命中率を上げた20ミリ砲)の開発と投入などの記述があっても良かったのではと。しかし、戦場の実相をから見える物量戦の様相を考えるなら、そうした改良など、焼け石に水だったとも言えそうだ。製品の良さだけに目を奪われ、国力や産業基盤を

  • しょうご さん

    日米両軍のパイロット、技術者、軍人の緻密な取材から第二次世界大戦の開戦から終戦までを描く超大作。ハードカバー3冊(文庫6冊)ありますが、息もつかせず読ませます。

  • p-man さん

    4巻へ・・・

  • kaba さん

    熱闘篇第一部、二部、三部。米軍はF6Fヘルキャットを前線に本格投入。日本航空隊には「撃墜」「未帰還」「戦死」の単語が並ぶ。つらいものがあります(涙)

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人物・団体紹介

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柳田邦男

1936年、栃木県生まれ。NHK記者を経てノンフィクション作家に。1972年『マッハの恐怖』で大宅壮一ノンフィクション賞、1995年『犠牲 わが息子・脳死の11日』などで菊池寛賞を受賞。2000年頃から絵本の深い可能性に注目して、全国各地で絵本の普及活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行され

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