日露戦争 7

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141523
ISBN 10 : 4167141523
フォーマット
出版社
発行年月
1994年04月
日本
追加情報
:
490p;16

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読書メーターレビュー

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  • めっかち さん

     世界史に燦然と輝く日本海海戦! 相変わらず非常に丁寧に詳述されている。そしてこの勝利を機にと、いよいよポーツマスでの講和談判が始まる。日本側には、もはや継戦能力がない。何としても和議を結ばなければならぬと、小村寿太郎が派遣されるが、交渉は一筋縄にいかない。面白かったのは、ウィッテが米国世論への工作を積極的に行っていたという話。もちろん小村も、やられてばかりでなく、ねばりの外交を続ける。もしこの時、談判破裂となっていたら、満洲で露軍の猛反撃を受け、南満どころか韓国すら失って……今の日本はなかったよな。

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人物・団体紹介

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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