日露戦争 6

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141516
ISBN 10 : 4167141515
フォーマット
出版社
発行年月
1994年03月
日本
追加情報
:
494p;16

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読書メーターレビュー

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  • めっかち さん

     クロパトキン大将の誤断により、奉天は落城する。大将としては、本国から送られてきた部隊の集結を待って、反撃を企図していたのだろうが、歴史から言えば事実上、陸上戦闘の「終焉」である。一方、海上ではいよいよ、Z旗揚がり、日本海海戦の幕開けだ。然し、読んでいると、バルチック艦隊の敗北が必然だったと思わされる反面、間一髪だったという感も受ける。艦隊がマダガスカル沖でひたすら待機命令を受けていたのには同情した。他方「敵艦見ゆ」の報に接してから、敵艦隊の捕捉に手間取っていた様は、結果を知っていてもひやひやものである。

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人物・団体紹介

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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