日露戦争 5

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141509
ISBN 10 : 4167141507
フォーマット
出版社
発行年月
1994年03月
日本
追加情報
:
491p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • めっかち さん

     ついに旅順陥落! 児島襄先生によれば、よく知られた唱歌「水師営の会見」は概ね史実に基づいてたとのこと。世界歴史を見ても「昨日の敵は今日の友」なんてのは、中々ないよね。本巻では永沼挺進隊についても詳述されている。挺進隊は物理的被害をあまり与えられなかったが、精神的に大なる戦果をあげていたというのが興味深い。あと、露国側にいた日本兵捕虜たちが、旅順解放時お咎めなしだったってのも大事な点。そう考えると、やはり大東亜戦争のときはおかしかったよね……。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品