日露戦争 2

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141479
ISBN 10 : 4167141477
フォーマット
出版社
発行年月
1994年01月
日本
追加情報
:
477p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • めっかち さん

      いよいよ日露開戦! 奇襲を受けても露国側ではみんな演習だと思ってたという話(でも日本側の魚雷命中率は18%というお粗末)、撤退の際に「国家の恥になる」と軍靴をとりに戻った兵の話(義経の弓流しかな?)、祝勝の提灯行列で死傷者が多発したという話(死者20人は大惨事!)……いやぁ相変わらず面白い! しかし、読んでて思うが、初戦の帝国海軍はお世辞にも強いとは言えず、改めて日本海海戦の凄さが痛感させられる。

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人物・団体紹介

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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