満州帝国 2

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141141
ISBN 10 : 4167141140
フォーマット
出版社
発行年月
1983年02月
日本
追加情報
:
342p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 春菊 さん

    石原莞爾は自分が作った満州帝国と満州人が好きになったのだろう。日本人による植民地的支配に反対の立場をとった。こういうところが、戦後に石原莞爾の人気がある原因だと思う。しかし、そもそも無理を通して外国人が作った国であることに変わりはなく、石原も軍事官僚の地位を捨てられなかったのだから、石原の理想の国などできるハズはない。満州人も気の毒だし、開拓団や青少年義勇軍や協和会といった組織の中で理想を追った日本人も気の毒だ。その結果は「気の毒」というような言葉では軽すぎる。

  • ユーキー・ノウェイン さん

    本書でも「有難う」ネタがあり、日本人役人への送迎会を行い、その日本人は中国語での会話が出来ず、漢字を書いて筆談したのだが、 「今晩、御馳走、有難、御座」と書き、相手は「今や遅い、馬を走らせて逃げよ、難事有り、謹白」と読み急いで山に逃げ隠れするという話があった 「諜報憲兵」にも蒙古自治政府が誕生し常駐する日本軍への感謝が、「日本軍有難」書かれた横断幕を特務機関員が住民へ渡した所、 「日本軍に難事有り」という意味として受け、不安がり 急遽「万歳」を入れる羽目に〜という話が有ったりする。有難うより、感謝?

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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