天皇 2 文春文庫

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141097
ISBN 10 : 4167141094
フォーマット
出版社
発行年月
1981年05月
日本
追加情報
:
372p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 鐵太郎 さん

    この巻は、昭和という時代が始まってから昭和10年まで。この巻にあったのは、下り坂を落ちていく日本。第二皇女の夭折。張作霖の謀殺。軍縮をめぐる攻防。浜口雄幸の暗殺。満州事変の勃発。国際連盟脱退を支持する国民と苦々しく見つめる若き天皇。五・一五事件とその判決。共産党リンチ殺人事件。天皇機関説。永田鉄山少将の惨殺。──こんな時代を、あの人は何を考えてどのように過ごしていたのか。

  • めっかち さん

     大正天皇崩御により、遂に昭和の幕開け。大陸では満洲事変が発生し、国内でもテロが頻発する。明治天皇以来の憲法政治を重んじる昭和天皇にとって、ご心痛いかばかりだったことか……。唯一本書で明るい話題は、今の上皇陛下がご降誕となったことだろう。最後に、本書で紹介されていた五・一五事件後の朝日新聞社説を紹介。「社会の事物が自己の主観的解釈と背馳すれば軽挙妄動し得るように思考」してはならない──今日にも通じる正論である、3へ。

  • hon さん

    戦争に向かっていく流れが分かりやすかったです。

  • たまうさ さん

    一巻が知られざる昭和天皇のエピソードというとすれば、二巻からは歴史になるのでスラスラとは読めなかった。

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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