フェイスブックが危ない 文春新書

守屋英一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166608676
ISBN 10 : 4166608673
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本
追加情報
:
187p 18cm

内容詳細

「懐かしい人に再会できる」「人脈づくりに役立つ」「震災時の安否確認にも便利」…。今や世界で9億人が利用する「フェイスブック」。便利さの一方でプライバシーの流出やサイバー犯罪の被害も広がっている。セキュリティの第一人者が安心して使うための実践的なノウハウを伝授する。

目次 : 第1章 フェイスブックが選ばれる理由/ 第2章 上手に活用できるかは、あなた次第!/ 第3章 再利用される生活の記録/ 第4章 悪用されるフェイスブック/ 第5章 超絶テクニックを初公開!/ 第6章 トラブル発生!あなたならどうする?

【著者紹介】
守屋英一 : 2007年、日本IBM株式会社入社。セキュリティー・オペレーション・センターを経て、2011年、経営品質・情報セキュリティ推進室に異動。社内の不正アクセス事件およびISMS内部監査を担当。社外活動として、警察庁「不正アクセス防止対策に関する官民意見集約委員会実態把握WG」、経済産業省「CTAPP運用・技術WG」、内閣官房情報セキュリティセンター「各専門分野情報共有スキームの連携性及び情報交換モデルに関する検討」等の構成員、および総務省・経済産業省「サイバークリーンセンター」の研究員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓 さん

    私はフェイスブックを利用していないけれど、この本を読むことで特にデメリットの面がよくわかった。システムとネットリテラシーの問題。

  • mitei さん

    みんながやってるフェイスブックの危険性を出し、その対応を書いた一冊。ちょっと対応を考えてみようと思う。

  • 遅筆堂 さん

    フェイスブックが危ないのではなく、利用者が危ないのだと読んで理解。パソコン通信の頃からネットワークコミュニケーションを楽しんでいるけど、危ないのはそういう意識がなく手軽だというだけでその世界に足を踏み入れた人たち、ヲレの周りにもたくさんいる。スマホから入っている人たち、特に。インターネットも手軽になりすぎた。ちょっと前までは実名なんて考えられなかったんだよね。リテラシーを高めることが重要。SNSの有用性は認める。

  • B-Beat さん

    ◎題名とおりFBの入門書というよりは、すでに利用し始めた人への警鐘の書という感じ。2012年刊行につき実際の画面の説明に少し古さを感じるのは禁じえないが、FBのセキュリティー関連に特化して書かれており、自分のような新参者(?)でもその説得力は十分に感じ得るものだった。これまで十数回マラソン大会に出場、その都度偶然居合わせたランナーと会話が弾むことがあってもその場限り状態であった。FBの利用はこういう場面で役立つのでは思ったものだが、この本にも同じようなことが書かれていた。FBワールド、踏み出すとするか。

  • kinkin さん

    フェイスブック・・・一時の加熱気味な状態は過ぎたようです。私はこのフェイスブック、まだやったことありません。とにかく実名というのがなんといっても抵抗がある。使っている方は余程の自信家なんですね。わたしなんざにはとてもとても・・・・・

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守屋英一

2007年日本IBM株式会社入社。セキュリティ・オペレーション・センターを経て、2011年、経営品質・情報セキュリティ推進室に異動。社内の不正アクセス事件およびISMS内部監査を担当。社外活動として、警察庁、経済産業省、内閣官房情報セキュリティセンター、情報処理推進機構等のセキュリティ関連のWG構成

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