「老いじたく」成年後見制度と遺言 文春新書

中山二基子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166604319
ISBN 10 : 4166604317
フォーマット
出版社
発行年月
2005年03月
日本
追加情報
:
18cm,219p

内容詳細

歳をとって寝たきりや認知症になっても、子どもに頼らずしっかり生きてゆくにはどうすればいいか。弁護士の著者が具体例で丁寧に解説。遺産やお墓を巡る家族のトラブルをなくしたい、という将来設計のために必読。

【著者紹介】
中山二基子 : 1943年生まれ。弁護士。東京大学卒業。高齢者の財産管理・成年後見制度・親族・相続が専門。家庭裁判所調停委員。東京弁護士会財産管理センター「オアシス」委員・中間法人「市民のための成年後見センター」代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • habilis さん

    老親が、あるいは自分が高齢になったときにやるべき4つの柱がある。三つの契約とひとつの遺言。専門家で経験豊富な筆者が、高齢者の問題について丁寧に実例を交えながら解説してくれる。非常に勉強になった。成年後見制度について現場の声も含めて学ぶことができた。誰にもいつか役に立つ、いい参考書と言える。

  • ミントン1209 さん

    業務の参考図書として。成年後見制度は、おひとり様とか家族と折り合いの悪い人だけが考えるものではない、自分の年金と財産で最後まで自分の望む生活をするには、新しい家族の関係があってもいいと感じました。ただ著者が弁護士だけに、老後に備える四つの柱のひとつとしてホームロイヤー(かかりつけ弁護士)契約を挙げているのは・・・^^;

  • Yuuki Takanokura さん

    成年後見を中心とした手続きの種類と流れ,そして標準的な費用にまで言及した充実の1冊。

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中山二基子

弁護士。東京大学卒業。高齢者の財産管理・成年後見制度・相続・遺言が専門。世田谷区社会福祉協議会成年後見センター名誉顧問、武蔵野市福祉公社特別顧問。一般社団法人市民のための成年後見センター「銀のつえ」代表理事。東京弁護士会高齢者・障害者総合支援センター「オアシス」委員

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