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日本外交官、韓国奮闘記 文春新書

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166601622
ISBN 10 : 4166601628
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2001
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

間違った情報を訂正し、片寄った理解を変えてもらう。日本の外交官がこういう平凡な努力をすることさえ、意外に思う韓国人がいた。韓国語で講義をし、本を書いた外交官が語る新時代の韓国学テキスト。

【著者紹介】
道上尚史 : 1958年大阪生れ。東京大学法学部卒業。外務省に入省、ハーバード大修士。アジア局、経済協力局、大臣官房、経済局、在ジュネーブ代表部、在韓国大使館で勤務。現在総合外交政策局国際科学協力室長。韓国内政に関する研究の他、「日本外交とAPEC」「WTO貿易自由化とサービス、文化、環境」「日韓過去史問題を解く4つの鍵」「東アジア協力と日本観」などの論文を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • おらひらお

    2001年初版。あまり期待せずに手にした一冊ですが、韓国に関心がある人だけでなく、ない人にもお薦めできる一冊です。混迷を深める日韓関係ですが、それを日米関係に置き換えるなど、視点を変えることによって解決できそうなことも多くあることが指摘されています。佐藤優さんの本とは違った意味で役に立ちそうなものでした。

  • atamura

    外交官として韓国に赴任した著者が日韓両国民による誤解、軋轢を分析した本。一方の国に肩入れした内容ではなく、両国民の感情的な反発や荒唐無稽な批判を戒め、史実の正しい理解と冷静な議論の重要性を説く。本書にも、従軍慰安婦問題に対する政府見解と関連事業、竹島領有権の根拠、対北支援施策などが掲載されている。著者の経験に基づく韓国人の特徴や両国の誤解とその原因分析、韓国の有識者との応答事例も勉強になる。韓国に「なんとなく」反発するくらいなら、本書を読んで、実り多き人生をどうぞ。それにしても立派な外交官がいるものだ。

  • sumi

    2014年の感想に「出版されて10年以上経つのに何も変わっていない」とあるが、2018年になっても相変わらずの状態である。著者は現在、在釜山日本国総領事として韓国に再赴任。領事館の前には慰安婦像が座り、この状態をどうにか解決してほしいという日本政府の期待も著者の総領事就任にこめられているはずだ。

  • ひょ24

    これは日本人も韓国人も読むべきだと思う。 お互いの考えをただ否定するだけでなくなぜそのような歴史観に至ったのかについての理解をする努力が必要だ。 この本が出版されてから10年以上たってるがあまり改善されてないようなのですこし寂しい気もする。

  • hnk

    とっても面白かったです。私は本当に日韓関係の歴史に疎くて、基本的なキーワードにも解説がついているのがありがたかったです。良い話も悪い話も現実的な目線で描かれているのもとても勉強になりました。何より、外交官というのは本当にやりがいのあるお仕事なんだなあと。

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