代議士のつくられ方 小選挙区の選挙戦略 文春新書

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166600885
ISBN 10 : 4166600885
フォーマット
出版社
発行年月
2000年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
朴哲煕 ,  
追加情報
:
18cm,206p

内容詳細

制度の改革は選挙をどのように変えたか。東京17区の新人代議士誕生に見る都市型選挙区の後援会、浮動票のまったく新しい動き方。

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読書メーターレビュー

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  • 自称社長 さん

    平沢勝栄という新人(当時)の国会議員が、出馬して当選するまでにやったことを克明に追いかけた本。これを読むと自民党が何故強いのかが分かるような気がする。当選するためにはしっかりと作戦を立てて、地元の有力者を回ってひとつひとつ票を固めていくしかないようだ。14年前の本なので、現在はどう変わっているのか知りたい。

  • Hisashi Tokunaga さん

    確かに都市から労働者が消え、中小企業が残った。自民も個人後援に頼っている。これらがこれからの自公の基盤となっていったのだ。平沢と公明山口はともにこうした新時代の幕開け選挙の苦戦が実績となって党の要職を駆けあがっていった。今となってはその足跡のだ一歩をしるす著作ともいえる作品となった。

  • のん さん

    1996年、小選挙区制導入後初の総選挙における東京17区の平沢勝栄対山口那津男の対決に密着し、小選挙区制における選挙戦術について解説を交えつつ論じている。読んでいて直感的に感じたのは後援会や地方議員を中心とした選挙戦術はまるで信長の野望の陣取りゲームのようだなということ。あの地域は支持者が少ないからあの地域の有力者を取り込もうという発想で平沢は動いている側面があった。創価学会のような強固な支持基盤があれば話は変わってくるのだろう。選挙がどう行われているかについて勉強になる。

  • いま さん

    後援会始め中間集団が小選挙区においても重要な役割を果たしている。選挙制度改革の目的とは違う方向へと向かっているが、考察としては面白い。

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