平和の失速 2 〈大正時代〉とシベリア出兵

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166103706
ISBN 10 : 4166103709
フォーマット
出版社
発行年月
1994年07月
日本
追加情報
:
798p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Masa さん

    大正3年(1914年)サラエボ事件から大正6年ロシア革命迄、開戦に至るバルカン諸国の複雑怪奇な思惑には理解が及ばない。日本の参戦理由は、漁夫の利目的。米国の「崇高な理念」はお為ごかし。そんな中ジャネット・ランキンの「女性として戦争に賛成することは出来ない」という表明に感動させられる。日本国内の同様な意見も取り上げて貰いたかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品